俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

ラッキーライラック

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2017年阪神ジュベナイルF優勝馬ラッキーライラック

 

ラッキーライラック | 競走馬データ - netkeiba.com

生年月日 2015年4月3日
調教師 松永幹夫 (栗東)
馬主 サンデーレーシングサンデーレーシング
募集情報 1口:75万円/40口
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
オルフェーヴル ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース Flower Alley
Refinement

引用 - netkeiba.com

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2歳 2017年—— 

3戦3勝 阪神ジュベナイルF GⅠ  アルテミスS  GⅢ 優勝馬

 

2歳新馬

芝左 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:20

 

1着 ラッキーライラック 牝2 54 石橋脩 1:36.4

2歳新馬|2017年08月20日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年8月20日 2歳新馬〈牝〉 芝1600m 新潟競馬場

1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:ラヴァクール 牝2 (北村宏司)
3着:デルニエリアリテ 牝2 (戸崎圭太)
レースタイム:1:36.4(良)
レース上がり3ハロン:33.4
勝ち馬上がり3ハロン:33.1

 

期待の新種牡馬オルフェーヴル産駒の期待馬ラッキーライラック。

道中4、5番手で進めると、直線では進路を求め外へ。そこからは、馬なりで先頭をつかまえに行き、外から他馬が伸びてくるも末脚が勝り一気の加速で、あっという間に突き放しデビュー戦を飾った。

 

 

第6回アルテミスステークス GⅢ

芝左1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

 

1着 ラッキーライラック 牝2 54 石橋脩 1:34.9

アルテミスステークス|2017年10月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月28日 アルテミスS 芝1600m 東京競馬場

1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:サヤカチャン 牝2 (松岡正海)
3着:ラテュロス 牝2 (秋山真一郎)
レースタイム:1:34.9(良)
レース上がり3F:34.7
勝ち馬上がり3F:35.1
 
新種牡馬オルフェーヴル産駒の大物ラッキーライラックが新馬戦に続き連勝を決める。
 
1番人気はディープ産駒トーセンブレスに譲り2番人気の支持を背負う。
レースでは、先行集団の外目を追走し直線へ。逃げるサヤカチャンを抜群の手応えでかわすや、坂上からラストスパートをかけ、追いすがる後続勢を尻目に同馬は悠々とした走りでゴール板を駆け抜けていた。
 
遊びも見られ、完成度もまだ低いように思う。伸びシロの点でも、同じオルフェ産駒のロックディスタウンより上回っているのではないか。

 

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当日追記 -傾向- 

7Rまで終了した時点で、東京芝1600m戦が2鞍あり、新馬では9、12番人気が絡み、2歳未勝利では6番人気が3着までに絡み高配当を演出している。

ちなみにこの3頭すべてにサドラーズウェルズの血が流れている。11RアルテミスSの参考になればと思う。今年も傾向どおり、欧州傾向の強い馬を買った方が良さそうといえる。

アルテミスS出走馬における、サドラーズウェルズの血を持つ馬とは

ラッキーライラックとハイヒールの2頭

レース後雑感

例年通り

うん、傾向どおりの結果となりました。去年の勝馬リスグラシューは先日の秋華賞では2着となり、惜しい競馬をしています。

特に今年の牝馬クラシック路線は面白い傾向だったな、と思うのです。オークスと秋華賞が本来問われる資質とは、ともに逆になってしまった、という事です。

つまり、どういう事かというと、本来オークスでは、ノーザンファーム生産馬が得意な根幹距離要素が強く問われ、当然、スタミナと瞬発力が必要であるのにもかかわらず、今年は違った。スピードの持続力で押し切れるオークスであった。だからこそ、本来ならオークス向きで無い筈のソールスターリングが圧勝してしまうといえる。

同様に秋華賞も...

そして、秋華賞も違った。本来ならスタミナ瞬発型が台頭しづらいレースにもかかわらず、リスグラシューも含め欧州要素的なスタミナ瞬発型が上位を占めるという事になってしまう。

例年通りの秋華賞ならアエロリットの凡走は考えずらく、オークスにおいても例年ならリスグラシューがブチ抜いていたかもしれない。

 

 

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 28日、東京競馬場で行われたアルテミスS(2歳・牝・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る13番人気サヤカチャン(牝2、栗東・田所秀孝厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。

 さらに1馬身差の3着に4番人気ラテュロス(牝2、栗東・高野友和厩舎)が入った。なお、1番人気トーセンブレス(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は6着、3番人気ウラヌスチャーム(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)は10着に終わった。

 

 

第69回阪神ジュベナイルF GⅠ

芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

 

1着 ラッキーライラック 牝2 54 石橋脩 1:34.3

阪神ジュベナイルF|2017年12月10日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月10日 阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m 阪神競馬場

1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:リリーノーブル 牝2 (川田将雅)
3着:マウレア 牝2 (戸崎圭太)
レースタイム:1:34.3(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.7
 
1番人気は同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン。ラッキーライラックは2番人気に推されていた。
 
レースは、スローで逃げたラスエモーショネスを見て馬群が一団のまま直線コースへ。
早めの競馬をしたロックディスタウンを外からリリーノーブルがかわし先頭に立つも、更にその外から2番人気ラッキーライラックが楽々と差し切り3連勝でGⅠ制覇。
 
新種牡馬オルフェーヴルにGⅠタイトルを献上する勝利となった。
 
 
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 10日、阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)は、中団でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、一旦先に抜け出していた3番人気リリーノーブル(牝2、栗東・藤岡健一厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。

(中略)

 勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル母ライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統。新馬戦、アルテミスSに続く無傷の3連勝で見事2歳女王に輝いた。また、本馬の父オルフェーヴルは初年度でGI制覇、鞍上の石橋脩騎手は2012年天皇賞(春)ビートブラック以来のGI制覇となった。

石橋脩騎手のコメント】
 新馬の時からセンスが良い馬なので、(レースプランは)スタートを出してから決めていこうと考えていました。思ったよりは少し後ろの位置になりましたが、上手く折り合っていましたので、前走より良い脚が使えると思っていました。4コーナーで素晴らしい手応えでしたので、あとは合図を送るだけでした。
ビートブラックで(GIを)勝たせていただいてから長かったですが、もう一度勝ちたいと思って自分なりに努力してきましたので、本当に良かったです。

 

「2017年度JRA賞」受賞

 最優秀2歳牝馬に選出

news.netkeiba.com

 「2017年度JRA賞」の受賞馬選考委員会が9日、東京都港区のJRA六本木本部で行われ、最優秀2歳牝馬には、阪神JFを3戦無敗で制したラッキーライラックが満票で選出された。管理する松永幹師自身は、調教師として15年にJRA賞(優秀技術調教師)を受賞しているが、「馬で獲るのは初めて。あの舞台に行けるのはライラックのおかげですね」と喜びをかみしめた。

 

 

3歳 2018年—— 

 

凱旋門賞挑戦プラン報道について

headlines.yahoo.co.jp

サンケイスポーツ

父の無念は娘が晴らす!ラッキー、凱旋門賞を視野

昨年の阪神JFを制したラッキーライラック(写真:サンケイスポーツ)

最優秀2歳牝馬ラッキーライラックは、チューリップ賞から春2冠を見据える。馬主のサンデーレーシング・吉田俊介代表は「成長を感じます。距離が延びても楽しみ」と期待を寄せた。また、春の結果次第では秋に凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦のプランもある。吉田代表は2012、13年に凱旋門賞2着だった父の名を挙げ「オルフェーヴルの初年度産駒として、父の能力を引き継いだすごい馬」と評価。ノーザンファームの吉田勝己代表も「日本馬は絶対勝てる。3歳牝馬は斤量面で有利だからね」と挑戦に自信を見せていた。
最強馬と海外レースとのギャップ

日本における競争成績のみにおいての最強馬論争に意味も無く、それは、ノーザンファーム生産馬的根幹距離タイプの競走馬が良しとされる日本競馬と海外競馬のギャップが必ずしも凱旋門賞においても露呈され、それは、結果という理解しやすいカタチで、過去、幾度となく示されている。

また、非根幹型準最強馬クラスの競走馬が海外レースで突然激走と、ここでもギャップとして示され、昨今、日本における最強馬の定義が揺らいでいるように思う。

 

ステイゴールドとの相性

ナカヤマフェスタの2着など、ステイゴールド産駒との相性や父オルフェーヴルの2着2回とラッキーライラックにとって、凱旋門賞との相性を疑うのも難しいように思う。

 

また、ディープインパクトをはじめとして、日本的な最強馬が挑み屈した歴史を踏まえると、出来る限り、日本的ではない競走馬でこそと思うし、同様にラッキーライラックがそうだと良いとも思う

 

参考記事

take0606.jp