俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

アーモンドアイ

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2018年シンザン記念優勝馬アーモンドアイ

 

アーモンドアイ | 競走馬データ - netkeiba.com

生年月日 2015年3月10日
調教師 国枝栄 (美浦)
馬主 シルクレーシングシルクレーシング
募集情報 1口:6万円/500口
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
ロードカナロア キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ サンデーサイレンス
ロッタレース

引用 - netkeiba.com

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2歳 2017年—— 

2戦1勝 未勝利勝ち

 

2歳新馬

芝左1400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 13:00

 

2着 アーモンドアイ 牝2 54 ルメール 1:24.0 2
1着 ニシノウララ 牝2 51 野中悠太 1:23.7

2歳新馬|2017年08月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年8月6日 2歳新馬 芝1400m 新潟競馬場

1着:ニシノウララ 牝2 (野中悠太)
2着:アーモンドアイ 牝2 (ルメール)
3着:ゴールドシャッツ 牝2 (柴田大知)

レースタイム:1:24.0(良)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:34.3

 

直線、一頭違う脚で追い上げてくるも、軽斤量で前を行くニシノウララをとらえられず惜敗。

 

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 6日、新潟競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・17頭)は、2番手でレースを進めた野中悠太郎騎手騎乗の4番人気ニシノウララ(牝2、美浦・伊藤大士厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、後方から追い上げてきた1番人気アーモンドアイ(牝2、美浦・国枝栄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。

 さらに4馬身差の3着に2番人気ゴールドシャッツ(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)が入った。なお、3番人気カタナ(牡2、美浦・上原博之厩舎)は5着(同着)に終わった。

2歳未勝利

芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 10:40

 

1着 アーモンドアイ 牝2 54 ルメール 1:35.1

2歳未勝利|2017年10月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月8日 2歳未勝利〈牝〉芝1600m 東京競馬場

1着:アーモンドアイ 牝2 (ルメール)
2着:コスモフェリーク 牝2 (柴田大知)
3着:ロマンテソーロ 牝2 (田辺裕信)
レースタイム:1:35.1(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.5

 

新馬戦ではバタバタした競馬も、レースを覚えた未勝利戦ではモノが違うと言わんばかりの大楽勝。

 

 

3歳 2018年—— 

1戦1勝 シンザン記念 GⅢ 優勝

 

第52回シンザン記念 GⅢ

芝右 外1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:45

1着 アーモンドアイ 牝3 54 戸崎圭太 1:37.1

日刊スポシンザン記念|2018年01月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年1月8日 シンザン記念 芝1600m 京都競馬場

 

1着:アーモンドアイ 牝2 (戸崎圭太)
2着:ツヅミモン 牝2 (秋山真一郎)
3着:カシアス 牡2 (浜中俊)
レースタイム:1:37.1(稍重)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:34.4
 
内枠から大きく出遅れたアーモンドアイと鞍上戸崎圭太。
 
慌てず騒がず最後方を追走し、単独でスローペースの逃げを打つカシアスを前に見ながらレースを進める。直線に入ると番手から抜け出したツヅミモンと逃げたカシアスのマッチレースの様相。
 
しかし、ゴール前、大外から別次元の脚一閃。
 
アーモンドアイが見事差し切り、終わってみれば、前を行く2頭を突き放す競馬で重賞タイトルを獲得した。
 
 
同じロードカナロア産駒、牡馬クラシック候補ステルヴィオ同様、後手を踏みがちなのも気にはなるが、その末脚はまさに怪物級。

距離の壁も在りそうで、桜花賞でこその馬。出遅れ癖を修正したい。

 

レース記事

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ktake0606.hatenablog.com

 

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 8日、京都競馬場で行われたシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)は、出遅れて後方からの競馬となった戸崎圭太騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の7番人気ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)。

 さらにクビ差の3着に4番人気カシアス(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気ファストアプローチ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は4着、3番人気カフジバンガード(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)は5着に終わった。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア母フサイチパンドラその父サンデーサイレンスという血統。昨年10月8日の未勝利戦に続く連勝で、重賞初制覇を飾った。また、鞍上の戸崎圭太騎手及びオーナーのシルクレーシングは、6日の中山金杯(セダブリランテス)、7日のフェアリーS(プリモシーン)に続く3日連続重賞勝利となった。