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ヘンリーバローズ ― "伝説の新馬戦"を演じた日本ダービー馬ワグネリアンとの再戦へ

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2017年未勝利   

性別 生年月日
  • 2015/02/05
  •  
  • 3歳
馬主 猪熊広次 毛色 鹿毛
調教師 角居 勝彦(栗 東) 生産牧場 ノーザンファーム
ディープインパクト
鹿 2002
サンデーサイレンス(USA)
ウインドインハーヘア(IRE)
シルヴァースカヤ(USA)
黒鹿 2001
Silver Hawk(USA)
Boubskaia(GB)

ヘンリーバローズ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

2戦1勝 2歳未勝利

2歳新馬

芝左2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:20

2着 2 2 ヘンリーバローズ 牡2 54 川田将雅 2:04.7  
1人気

2歳新馬|2017年07月16日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2017年7月16日 2歳新馬 2000m 中京競馬場

1着:ワグネリアン 牡2 (福永祐一)
2着:ヘンリーバローズ 牡2 (川田将雅)
3着:スヴァルナ 牡2 (M.デムーロ)

レースタイム:2:04.7(良)
レース上がり3F:32.8
勝ち馬上がり3F:32.6

 田将雅を背に、断然の単勝1.7倍の1番人気に支持される。

 セレクトセールにおいても高い評価を得ていたヘンリーバローズにとっての初陣となった。

 相手筆頭は同じディープインパクト産駒のワグネリアン(2番人気4.0倍)と目されていた。

ヘンリーバローズ素材が違う 1億2000万円の好素質馬

「新馬戦」(16日、中京)
 16日、中京5R(芝2000メートル)でデビューするヘンリーバローズ(牡、父ディープインパクト、栗東・角居)に注目だ。15年の当歳セレクトセールで1億2000万円(税抜き)の値がついた好素材。全兄が破竹の4連勝でオープン入りを果たしたシルバーステートとあって、1歳の全弟も10日のセレクトセールで2億6000万円という高値で落札された。
 最終リハは栗東CWで3頭併せを行い、しまい重点に6F88秒7-40秒3-12秒1をマーク。シャープな動きに、前川助手は「まだ幼い面はありますが、能力で押し切ってくれないか。瞬発力とスピードは申し分ない。折り合いも大丈夫。ゲートも速い」と素材の良さを絶賛。川田とのコンビでV発進を決める。

『伝説の新馬戦』

 レースは本命馬らしく自ら動き勝ちに行く競馬も、ワグネリアンの爆発的な切れ味に屈する。

 馬体を合わせ、ともにディープインパクト産駒らしい圧倒的な伸びを見せ最後はハナ差先着を許したが、3着以降5馬身後方に追いやり、2頭が抜けているのは歴然。

 ワグネリアン、ヘンリーバローズともに相当な器の馬というのも分かるハイレベルな1戦だった。

 すでに、現時点で『伝説の新馬戦』の呼び声も高く、その主人公、道中を中団で進めたヘンリーバローズと、それをマークしたワグネリアン。

日本ダービー最有力

 2頭が直線での爆発的な伸びと激しい叩き合いとなるも、最後はヘンリーバローズが動くのを待ち構えていたワグネリアンがハナ差勝利する。

 ワグネリアンの上がり3F32秒6は中京競馬場、古馬も含め過去最速となる数字で、現状、日本ダービー最有力と言っても問題ない。

 2着ヘンリーバローズ自体も32秒8の時計を出しており、ハナ差で勝敗は決したが、先に動いての2着と敗れただけで、本命馬としての競馬をしたまで。

 やはり、2頭に差はない様にみえる。また、相当な器なのもわかる。

 条件次第、または、これからの成長次第では、逆転も十分あるとみる。

メイクデビュー中京レース後コメント

2着:ヘンリーバローズ   

2着 ヘンリーバローズ(川田騎手)
 「スムースな競馬をしてくれました。最後は勝ち馬に切れ負けした形です。これから良くなっていくと思います」   

1着:ワグネリアン   

take0606.hatenadiary.jp

1着 ワグネリアン(福永騎手)
 「(レース振りは)満点ですね。言うことなしです。競馬は上手ですし、いい脚を使いました。このまま順調にいってくれるといいですね」

2歳未勝利

芝右 外1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 10:55

1着 7 7 ヘンリーバローズ 牡2 54 M.デムーロ 1:47.5  
1人気

2歳未勝利|2017年09月30日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年9月30日 2歳未勝利 芝1800m 阪神競馬場

1着:ヘンリーバローズ 牡2 (M.デムーロ)
2着:ショウナンマリブ 牡2 (池添謙一)
3着:プルンクザール 牡2 (浜中俊)

レースタイム:1:47.5(良)
レース上がり3F:33.8
勝ち馬上がり3F:33.8 

グネリアンに惜敗するも、新馬戦から間隔を空けしっかり調整し挑んだ未勝利戦。

 スタートから抜群の手応えでハナに立つと、直線でも全く追わずの大楽勝。

 それでいて時計、上がりのタイムと相当な数字を叩き出しており、益々、成長しているした様子だ。

 これからの成長次第では、ダービー馬になってもおかしくは無い1頭と言える。

2歳未勝利レース後コメント

1着 ヘンリーバローズ(M・デムーロ騎手)

 「スタートして最初は横の馬を気にしていましたが、前に出てからはリラックスして走れました。とても強かったです。色々な距離に対応できそうですし、これからがとても楽しみな馬です」

 "伝説の新馬戦"を演じたワグネリアンとの「第2ラウンド」へ高まる期待

biz-journal.jp

3歳 2018年

ヘンリーバローズは春全休「体調が整わないので」

 昨年9月の未勝利戦を圧勝後、休養しているヘンリーバローズ(牡3=角居)は春を全休することが決まった。「体調が整わないので春は休ませます。夏ぐらいに出られれば」と辻野助手。

 同馬はディープインパクト産駒で、全兄がシルバーステートという良血。昨年7月のデビュー戦はワグネリアンからハナ差の2着。続く9月の未勝利を楽勝して、クラシック候補に名乗りを上げていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000119-spnannex-horse

 

2018年クラシックロード 牡馬編   

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ディープインパクト産駒 2018年牡馬クラシック世代   

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