俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

オブセッション 4戦2勝 主な成績 シクラメン賞  ― 日本ダービー候補とも言われた逸材、道半ばに...

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 2017年シクラメン賞 優勝馬 オブセッション   

性別 生年月日
  • 2015/04/20
  •  
  • 3歳
馬主 有限会社シルク 毛色 鹿毛
調教師 藤沢 和雄(美 浦) 生産牧場 ノーザンファーム
ディープインパクト
鹿 2002
サンデーサイレンス(USA)
ウインドインハーヘア(IRE)
パーシステントリー(USA)
栗 2006
Smoke Glacken(USA)
Just Reward(USA)

オブセッション|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

2戦2勝 シクラメン賞勝ち

2歳新馬

芝左2000m / 天候 : 雨 / 芝 : 重 / 発走 : 12:35

1着 1 1 オブセッション 牡2 55 ルメール 2:07.5  
1人気

2歳新馬|2017年10月21日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2017年10月21日 2歳新馬 芝2000m 東京競馬場

1着:オブセッション 牡2 (Cルメール)
2着:ラムセスバローズ 牡2 (Mデムーロ)
3着:エイムアンドエンド  牡2 (岩田康誠)
レースタイム:2:07.5(良)
レース上がり3F:34.9
勝ち馬上がり3F:34.5
メイクデビュー東京レース後コメント
1着 オブセッション(C・ルメール騎手)
 「他馬を怖がってスタートが良くありませんでした。それで後ろの位置になりました。ペースは速くなく、4コーナーの出口で押していくと、とてもいい反応でした。良馬場の方が良いですし、距離も2000m以上が合っています」
オブセッションが人気2頭の競り合いを制す   

 21日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・12頭)は、中団後方でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気オブセッション(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、3~4コーナーで一気に進出して、直線では内の2番人気ラムセスバローズ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)と競り合い、最後にこれを1/2馬身差下して優勝した。勝ちタイムは2分7秒5(重)。

 勝ったオブセッションは、父ディープインパクト母パーシステントリーその父Smoke Glackenという血統。母は米GI・パーソナルエンサインSの勝ち馬。

シクラメン賞 500万下

芝右 外1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 14:35

1着 5 5 オブセッション 牡2 55 ルメール 1:45.6  
2人気

シクラメン賞|2017年12月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月2日 シクラメン賞 芝1800m 阪神競馬場

1着:オブセッション 牡2 (C.ルメール)
2着:ダノンフォーチュン 牡2 (浜中俊)
3着:リュクスポケット 牡2 (C.デムーロ)
レースタイム:1:45.6(良)※レコード
レース上がり3F:34.5
勝ち馬上がり3F:33.5
 
 負け気味のスタートを切ったオブセッション。
 それでも、鞍上のC.ルメールは慌てず騒がず、後方待機のまま道中追走。4コーナーで徐々に進出すると直線は大外を選択。
 
 ダノンフォーチュン他、内で争う2番手以下を楽々とかわし、坂を上がるころには一気に突き放していた。
  
 最後は楽々4馬身差をつけゴール板を駆け抜けていたが驚きは続く。走破時計はイスラボニータが記録していた日本レコードを更新していたのだった。
シクラメン賞レース後コメント

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 阪神9Rのシクラメン賞(2歳500万下・芝1800m)は2番人気オブセッション(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。4馬身差の2着に1番人気ダノンフォーチュン、さらにクビ差の3着に3番人気リュクスポケットが入った。
 オブセッションは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト母パーシステントリー(母の父Smoke Glacken)。通算成績は2戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 オブセッション(C・ルメール騎手)
 「トビがすごく大きい馬で、ペースが速く、最初は忙しかったです。パワーがあり、エンジンがかかると長く脚を使って、よく伸びています。楽に勝つことができました」

無傷2連勝のオブセッションは弥生賞で始動

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3歳 2018年

2戦0勝

弥生賞 GⅡ

芝2000m (右)

天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

7着 1 1 オブセッション 牡3 56.0 ルメール 2:02.7   3人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2018年3月4日 弥生賞 GⅡ 芝2000m 中山競馬場

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1着:ダノンプレミアム 牡3 (川田将雅)
2着:ワグネリアン 牡3 (福永祐一)
3着:ジャンダルム 牡3 (武豊)

レースタイム:2:01.0(良)
レース上がり3F:34.3
勝ち馬上がり3F:34.1
弥生賞レース後コメント   

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7着:オブセッション   

7着 オブセッション(ルメール騎手)
 「返し馬の時に待避所に入れていたことで、レース中に馬がそこへ行くのだと勘違いしてしまいました。外に膨れたのはそれが原因だと思います。まだ馬が若くて気性が幼いです」

1着:ダノンプレミアム   

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1着 ダノンプレミアム(川田騎手)
 「今年の初戦を無事に終えることが出来ました。3、4コーナーで馬場の荒れているところがあったので、馬場を選びながら良い雰囲気で回ってくることが出来ました。十分に間隔を取りながらレースを使ってきましたが、今日は走りたい気持ちが前に出ていたと思います。コーナー4つ、そして2000mの距離もこなしてくれましたし、本番へ向けて前向きすぎる気持ちが抜けてくれることがポイントになると思います」
(中内田充正調教師)
 「ジョッキーと事前に話していた通りのレースをすることが出来ました。ワンターンが続いていたので行く気を見せていましたが、よく我慢してくれました。体重が増えていたのは成長分でしょう。テンションが少し高いのが今後の課題です」

2着:ワグネリアン    

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2着 ワグネリアン(福永騎手)
 「レースに関しては言うことは何もありません。スタートも出ましたし、3戦の中で一番リラックスして走っていました。最後、負けてしまったのは、休み明けと気負っていたのと相手も強かったことがあったと思います。次に向けて良い経験になりました」

青葉賞 GⅡ

芝2400m (左)

天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

11着 4 8 オブセッション 牡3 56.0 ルメール 2:25.8   2人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com

2018年04月28日 青葉賞 2400m 東京競馬場

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1着:ゴーフォザサミット 牡3 (蛯名正義)
2着:エタリオウ 牡3 (石橋脩)
3着:スーパーフェザー 牡3 (福永祐一)
レースタイム:2:24.4(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:34.1

青葉賞レース後コメント   

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11着:オブセッション   

11着 オブセッション(C・ルメール騎手)
 「前走でも気になっていましたが、今日は前走よりも息遣いが良くありませんでした。その影響で今日は厳しかったです」

1着:ゴーフォザサミット   

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~レース後のコメント~
1着 ゴーフォザサミット(蛯名正義騎手)
 「道中、上手に運べました。直線では馬にゆるいところがあって、もたれながらでしたが、よく伸びてくれました」
1着 ゴーフォザサミット(藤沢和雄調教師)
 「ゆるい馬なのでスプリングSをあえて使いました。そこから調教でも動きが良くなってきて、東京の長いところも合いそうだと思っていました。今後は厩舎において本番へ向かいます」

オブセッションが大腸炎で死亡 デビュー2連勝の期待馬   

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2018年クラシックロード 牡馬編   

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ディープインパクト産駒 2018年牡馬クラシック世代   

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