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たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

タイムフライヤー |昇格初年度ホープフルステークス優勝 ハーツクライ産駒東京競馬場以外でのGⅠ初勝利

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 2017年ホープフルS優勝   

性別 生年月日
  • 2015/02/01
  •  
  • 3歳
馬主 (有)サンデーレーシング 毛色 鹿毛
調教師 松田 国英(栗 東) 生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
ハーツクライ
鹿 2001
サンデーサイレンス(USA)
アイリッシュダンス
タイムトラベリング
鹿 2004
ブライアンズタイム(USA)
ジョリーザザ(IRE)

タイムフライヤー|JBISサーチ(JBIS-Search) 

2歳 2017年

5戦3勝  ホープフルS GⅠ 優勝馬

2歳新馬

芝左 外1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:30

2着 4 4 タイムフライヤー 牡2 54 北村宏司 1:50.5 3/4
4人気

2歳新馬|2017年08月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年8月6日 2歳新馬 芝1800m 新潟競馬場

1着:ロックディスタウン 牝2 (C.ルメール)
2着:タイムフライヤー 牡2 (北村宏司)
3着:シャルドネゴールド 牡2 (岩田康誠)

レースタイム:1:50.4(良)
レース上がり3F:32.8
勝ち馬上がり3F:32.5
レースのみで優劣をつけるのは早計に思う。
 完成度の差とは思うが、期待の新種牡馬オルフェーヴル産駒、牝馬ロックディスタウンに惜敗する事となる。
 
1着:ロックディスタウン   

take0606.hatenadiary.jp 

メイクデビュー新潟レース後コメント

1着 ロックディスタウン(C.ルメール騎手)
「とても乗りやすく、直線、いい反応でした。皆伸びている中、強かったです。トビが大きく、距離は延びても大丈夫です」 

2歳未勝利

芝右 外1800m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 10:25

1着 5 5 タイムフライヤー 牡2 54 ルメール 1:50.3  
2人気

2歳未勝利|2017年09月16日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年09月16日 2歳未勝利 1800m 阪神競馬場

1着:タイムフライヤー 牡2 (C.ルメール)
2着:アドマイヤアルバ 牡2 (福永祐一)
3着:ロードマドリード 牡2 (M.デムーロ)

レースタイム:1:50.3(良)
レース上がり3F:33.4
勝ち馬上がり3F:33.3
2歳未勝利 タイムフライヤーが勝利

1着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
 「やわらかい馬場でもいい走りをしてくれてとても乗りやすかったです。デビュー戦は2着でしたが、勝った馬は重賞を勝ちましたし、今日はチャンスだと思っていました。今後楽しみな馬です」 

萩ステークス

芝右 外1800m / 天候 : 雨 / 芝 : 重 / 発走 : 14:25

1着 6 6 タイムフライヤー 牡2 55 C.デムーロ 1:49.7  
1人気

萩ステークス|2017年10月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月28日 萩ステークス 芝1800m 京都競馬場

1着:タイムフライヤー 牡2 (C.デムーロ)
2着:オーデットエール 牡2 (川田将雅)
3着:リュクスポケット 牡2 (武豊)
レースタイム:1:49.7(重)
レース上がり3F:37.2
勝ち馬上がり3F:36.1
 
7頭立てと少頭数での争いとなった。
 重馬場適性が問われるレースとなったが、その中でも出色の末脚を披露したのがタイムフライヤー。
 
 道中、後方待機でじっくりと脚を溜め、直線大外へ進路をとると一気に末脚炸裂。あっという間に前を行く馬を捉えると、後は引き離し後続に4馬身差を付ける圧勝。
  
 その内容に場内もどよめいた。
 
 ハーツクライ×ブライアンズタイムという配合から、タフで豊富なスタミナ量が売り。ただ、切れる脚も内包したレベルの高い1頭に思う。
萩Sレース後コメント

1着 タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)
 「スタートは普通でしたが、馬場が悪いので道中はゆっくり進めました。この重い馬場も苦にせず走っていました。たしかに馬場のきれいなところは通りましたが、直線のめることなく、いい瞬発力を見せてくれました。先々重賞を勝つ力を持ったいい馬です」

ラジオN杯京都2歳S GⅢ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

2着 2 2 タイムフライヤー 牡2 55 C.デムーロ 2:01.6  
1人気

ラジオN杯京都2歳S|2017年11月25日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年11月25日 京都2歳ステークス 芝2000m 京都競馬場

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1着:グレイル 牡2 (武豊)
2着:タイムフライヤー 牡2 (C.デムーロ)
3着:ケイティクレバー 牡2 (小林徹也)
レースタイム:2:01.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.0
 
位を進み、直線で先に抜け出し粘り込みをはかるも、後方から進出してきたグレイルにあっさり交わされ2着に敗れる。
 
 新馬戦勝利から臨ん出来たグレイル。
 
 経験馬相手にも臆することなくレースを運び、連勝で重賞制覇。見栄えする馬体と雄大なフットワークから大物感を漂わせている。
 
 ハーツクライ産駒らしく、成長過程にあり、まだまだ伸びシロの余地がかなりありそうな1頭。 
ラジオNIKKEI杯京都2歳Sレース後コメント

1着 グレイル(武豊騎手)
「強かったですね。直線も手前をかえなかったように、まだしっかりしていないところがありますが、その中でもこれだけの走りをしてくれましたからね。前回は道悪をこなして、今回は良馬場で勝ってくれましたし、素質を感じます。明日(ジャパンC)もこの調子で結果を出したいですね」
1着 グレイル(野中賢二調教師)
「調教の反応が初戦の時よりも良くなっていました。ただ、直線で手前をかえなかったように、まだ完成していません。今日勝ってゆったりしたローテーションを組めますし、次は来年になってからですね。どこから始動するかは、オーナーとも相談して決めようと思います」
2着 タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)
「好位で運んで、ラストもしっかり伸びています。今日は勝った馬が強かったです」

ホープフルステークス GⅠ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:30

1着 4 7 タイムフライヤー 牡2 55 C.デムーロ 2:01.4  
1人気

ホープフルステークス|2017年12月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月28日 ホープフルステークス 芝2000m 中山競馬場

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1着:タイムフライヤー 牡2 (C.デムーロ)
2着:ジャンダルム 牡2 (武豊)
3着:ステイフーリッシュ 牡2 (中谷雄太)
レースタイム:2:01.4(良)
レース上がり3F:36.9
勝ち馬上がり3F:35.5
団からレースを進めていたタイムフライヤーであったが、一旦最後方まで下がることを強いられる。
 
 レースの立て直しを迫られるタイムフライヤーとは対象的に、外目の中団を理想的なかたちで追走していたジャンダルムが一気に4コーナーで進出。
 
 そのまま直線早め抜け出しを図る。
 
 が、そこに捲り気味に上がって来たタイムフライヤーの末脚一閃、GⅠ昇格後初のホープフルステークス王者に輝く。
ホープフルSレース後コメント

1着 タイムフライヤー(C.デムーロ騎手)
 「ペースが速かったので慌てずに後ろからレースをしました。ジャンダルムの後ろでスペースが空くのを待っていました。距離も能力も十分足りると思います。身体に幼い所がありますが来年が楽しみです」
2着 ジャンダルム(武豊騎手)
 「距離はまったく問題なくこなしてくれました。スタートしてから2ハロンくらいまでは行きたがりましたが、そこからは落ち着いてくれました。3戦目ということもあり最後は苦しくなりました。あそこまでいったら勝ちたかったです」
3着 ステイフーリッシュ(中谷雄太騎手)
 「手応えが良くて勝てるとおもいました。負けたのはキャリアの差です。2戦目でこれだけのレースができていますから、来年が楽しみです。それにしても悔しいです」
(矢作芳人調教師)
 「負けたのはキャリアの差です。反応できなかったが悔いです。能力の高さは証明できました。どこかで賞金加算を考えないといけないです」

タイムフライヤーが初代王者に! 大外一気でモノの違い魅せた

 今年からG1に昇格したオーラスの一番は、1番人気のタイムフライヤーが大外を一気に突き抜けて完勝。初代王者に輝いた。鞍上のC・デムーロは13年桜花賞アユサン)以来のJRA・G1制覇を達成するとともに、短期騎手免許取得期間内での重賞最多勝タイ記録(4勝)をマーク。2着には4番人気のジャンダルムが粘り込み、3着に8番人気のステイフーリッシュが入った。
 豪脚が北風舞い踊る中山の直線を切り裂いた。G1昇格元年。今年最後の大舞台は若きヒーロー・タイムフライヤーが締めくくった。
 スタートで遅れて想定外の後方からとなったが、鞍上は慌てなかった。「自在性があって乗りやすいので、すぐに切り替えて後ろからじっくりと末脚をためた」とC・デムーロ。3角手前で徐々に外めから上昇したが、ここからが好判断だった。「直線で前が密集してスペースがなくなるのを心配したが、すぐ前にユタカさんがいたし、この馬ならついて行っても大丈夫」。4角で大外へ持ち出した武豊ジャンダルムを追うように、相棒を大外へ導く。馬体をそろえるように急坂を駆け上がってきたが、最後はグイッとひと伸びして1馬身1/4差。モノが違っていた。

タイムフライヤー、ホープフルS制覇一夜明け「クラシック路線へ」 

 G1に格上げとなったホープフルSの初年度王者となったタイムフライヤー(牡2歳、栗東・松田)は、日付の変わった29日午前1時、栗東に帰厩。一夜明けた同日朝は、栗東トレセンの自厩舎で終日激戦の疲れを癒やした。
 「朝もエン麦をペロッと食べるぐらい元気にしています」と松田師は、激闘後の体調に問題がないことを確認。今後については未定ながら「クラシック路線へ」と大舞台を見据え、慎重に状態をチェックしていく方針を明かした。

3歳 2018年

若葉S

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

5着 8 12 タイムフライヤー 牡3 56 ルメール 2:00.5  
1人気

若葉ステークス|2018年03月17日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年03月17日 若葉S 芝2000m 阪神競馬場

1着:アイトーン 牡3 (国分恭介)
2着:ダブルシャープ 牡3 (和田竜二)
3着:ロードアクシス 牡3 (酒井学)

レースタイム:2:00.0(良)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:35.3

 

若葉Sレース後コメント

1着 アイトーン(国分恭介騎手)
 「好スタートを切れました。ハナに行った時に成績を出していたので、何が何でもという思いでした。ハナに行ってしまえばリラックスして走るので、他にまくってくる馬がいないかどうか考えていました。直線半ばで迫られても、もうひと伸びするタイプで、根性も良いです。時計も詰めていますし、成長しています」
2着 ダブルシャープ(和田竜二騎手)
 「出遅れましたが、スペースがあいていたので、流れとしては最高でした。折り合いをつけたら距離的に頑張ってくれました。伸び切れないところもありますが、今後の成長を期待しています」

4着 タニノフランケル(幸英明騎手)
 「2番手で良い流れでした。しかし、3~4コーナーで蹄鉄がとんでしまい、それが影響したのでしょうか。坂で止まってしまいました」
5着 タイムフライヤー(C・ルメール騎手)
 「休み明けで少し太かったですが、最後は良い脚を使ってくれました。しかし、前が止まりませんでした。次は大きなチャンスがあると思います」

 

 

皐月賞 GⅠ

芝右2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

2018年04月15日 皐月賞GⅠ 芝2000m 中山競馬場

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1着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
2着:サンリヴァル 牡3 (藤岡佑介)
3着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)

レースタイム:2:00.8(稍重)
レース上がり3F:37.3
勝ち馬上がり3F:35.1

皐月賞レース後コメント

1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「とても嬉しいです。素直な馬です。何頭か主張する馬がいると思っていたので、先生とその後ろの位置でと話していました。馬は落ち着いていて、返し馬から違いました。力強かったです。4コーナーを回る時も手応えが良かったです。距離は心配でしたが、強い競馬を見せてくれたので問題ないと思います。充実していますし、レースの度に成長しています。乗りやすい馬です」
2着 サンリヴァル(藤岡佑介騎手)
 「思った以上に前が飛ばす展開で、4コーナーで離されてしまいました。そこがポイントでした。よく追い上げていますが、勝ち馬は流していましたから強かったです。ギアがもう1つあればと思います」
3着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
 「マイペースに持ち込んで突き放せる形ならもっと良かったと思います。気分屋な馬なので無理に抑えこまず走らせました。それにしても、あの位置に力まずにつけられたことがすごいです」
4着 ステルヴィオ(C.ルメール騎手)
 「スタートしてから後ろのポジションになり、(4番手以降の)ペースが上がらなかったことが厳しかったです。一生懸命に走っていて直線の反応も素晴らしかったのですが、前は止まりませんでした」
5着 キタノコマンドール(M.デムーロ騎手)
 「あの展開では厳しいです。落ち着いてスタートも出ましたし、状態はすごく良かったです。最後は瞬発力がなくなってしまいました」

1着:エポカドーロ   

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3着:ジェネラーレウーノ   

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東京優駿(日本ダービー) GⅠ

芝2400m (左)

天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

11着 1 2 タイムフライヤー 牡3 57 内田博幸 2:24.4  
14人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com

2018年05月27日 東京優駿(日本ダービー)GⅠ 芝2400m 東京競馬場

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1着:ワグネリアン 牡3 (福永祐一)
2着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
3着:コズミックフォース 牡3 (石橋脩)

レースタイム:2:23.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.3 

日本ダービー レース後コメント

 

11着 タイムフライヤー(内田博幸騎手)
 「もう少し前の位置がほしかったです。リズム良く走っていましたが、伸びきれませんでした」

1着:ワグネリアン   

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2018年クラシックロード 牡馬編   

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