俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

グレイル ― 無念の故障。今後3ヶ月以上の休養を要する見込み...

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2017年2歳新馬   

性別 生年月日
  • 2015/03/07
  •  
  • 3歳
馬主 (株)カナヤマホールディングス 毛色 黒鹿毛
調教師 野中 賢二(栗 東) 生産牧場 ノーザンファーム
ハーツクライ
鹿 2001
サンデーサイレンス(USA)
アイリッシュダンス
プラチナチャリス(GB)
黒鹿 2006
ロックオブジブラルタル(IRE)
シルバーチャリス(IRE)

グレイル|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

2戦2勝 京都2歳S GⅢ 優勝

2歳新馬

芝右2000m / 天候 : 雨 / 芝 : 不良 / 発走 : 12:25 

1着 5 7 グレイル 牡2 55 武豊 2:12.9  
1人気

2歳新馬|2017年10月22日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月22日 2歳新馬 2000m 京都競馬場

1着:グレイル 牡2 (武豊)
2着:ストーミーバローズ 牡2 (ルメール)
3着:レイエスプランドル 牡2 (幸英明)
レースタイム:2:12.9(不良)
レース上がり3F:36.3
勝ち馬上がり3F:36.1 

 花賞当日の京都競馬、第5レースで行われた新馬戦。武豊騎乗のグレイルが1番人気に支持されていた。 

 レースは、中団から早めに上がっていったグレイルが、直線に入るとはやくも先頭に取りつき、内で食い下がる3番人気ストーミーバローズをクビ差振り切りデビュー戦をモノにした。 

 タフな条件でのデビュー戦を勝ちいく競馬で、首差ながらもしっかりモノにした事や、また、レースぶりからも、距離が伸びても問題ないだろうと好印象をうけた一戦。

メイクデビュー京都レース後コメント 

1着 グレイル(武豊騎手)
 「まだ緩い所はありますが、先々楽しみな馬です」
(野中賢二調教師)
 「馬場が心配でした。参考にならないくらいの馬場になってしまいましたね。他馬が来れば来るほど伸びているので今の完成度としては合格点ではないでしょうか。まだ体が仕上がっていないのですが、今後かなり良くなっていく感じはあります。今日勝ったので、今後は様子を見ながらゆっくりと考えられます」

京都2歳S GⅢ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

1着 6 6 グレイル 牡2 55 武豊 2:01.6  
2人気

ラジオN杯京都2歳S|2017年11月25日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2017年11月25日 京都2歳ステークス 芝2000m 京都競馬場

1着:グレイル 牡2 (武豊)
2着:タイムフライヤー 牡2 (C.デムーロ)
3着:ケイティクレバー 牡2 (小林徹也)
レースタイム:2:01.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.0
 馬戦勝利から、重賞競争に挑んだグレイル。
 経験馬相手に憶すること無くレースを運び、直線では先に抜け出し粘り込みを図るタイムフライヤーを後方からあっさり差し切って連勝。
 
 血統馬らしい、見栄えのする馬体と雄大なフットワークから大物感を漂わせている。まだまだ成長途上に映り、伸びしろの余地も充分残していそうな1頭。
 
 成長次第では、日本ダービー有力候補に躍り出る。
 
 また、2着タイムフライヤーも、後にGⅠホープフルステークスを勝利しており、こちらも相当な器。
 
 グレイルの兄は重賞馬ロジチャリスだが、当馬は父がハーツクライに代わり、見事に長距離仕様になっている。
 
 新馬、京都2歳ステークスを連勝するも荒削りな面も見せており課題もありつつ、結果も残している。

馬体から見ても伸びしろは十分。今後の活躍が非常に楽しみな1頭。

ラジオNIKKEI杯京都2歳Sレース後コメント

1着:グレイル   

1着 グレイル(武豊騎手)
 「強かったですね。直線も手前をかえなかったように、まだしっかりしていないところがありますが、その中でもこれだけの走りをしてくれましたからね。前回は道悪をこなして、今回は良馬場で勝ってくれましたし、素質を感じます。明日(ジャパンC)もこの調子で結果を出したいですね」
1着 グレイル(野中賢二調教師)
 「調教の反応が初戦の時よりも良くなっていました。ただ、直線で手前をかえなかったように、まだ完成していません。今日勝ってゆったりしたローテーションを組めますし、次は来年になってからですね。どこから始動するかは、オーナーとも相談して決めようと思います」

2着:タイムフライヤー   

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2着 タイムフライヤー(C・デムーロ騎手)
 「好位で運んで、ラストもしっかり伸びています。今日は勝った馬が強かったです」

グレイルがゴール前で差し切り無傷の2連勝!

 25日、京都競馬場で行われたラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)は、4番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の2番人気グレイル(牡2、栗東・野中賢二厩舎)が、直線で脚を伸ばして、3番手追走から一旦は抜け出した1番人気タイムフライヤー(牡2、栗東・松田国英厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。

京都2歳S 反省会 当レースも欧州適性が問われたらしい

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3歳 2018年 

共同通信杯 GⅢ

芝1800m / 天気: / 馬場: / 発走:15:45

7着 8 12 グレイル 牡3 57 武豊 1:48.1 クビ
1人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


 2018年02月11日 共同通信杯 GⅢ 芝1800m 東京競馬場

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1着:オウケンムーン 牡3 (北村宏司)
2着:サトノソルタス 牡3 (ムーア)
3着:エイムアンドエンド 牡3 (ミナリク)

レースタイム:1:47.4(良)
レース上がり3F:34.8
勝ち馬上がり3F:33.5

 ーツクライ産駒のグレイル、ステイゴールド産駒のステイフーリッシュと2歳時の実績が評価され、1,2番人気に支持されていた。

 こちらはキャリア1戦と実績はないが、血統からくる期待か、ディープインパクト産駒のサトノソルタスが3番人気と続いた。 

 レースは、人気薄のコスモイグナーツが1000m通過60秒2の平均ペースの逃げを打ち、番手にはこちらも人気薄エイムアンドエンドが位置する。

 前の2頭に目をやりながら、中団の内を進むオウケンムーンと鞍上の北村宏司。

 それらを前に見るかたちで後方に構えていたのが断然人気のグレイル、GⅠ3着とこちらも実績十分のステイフーリッシュなど、人気各馬が後方といった隊列で流れ、最後の直線勝負を向かえる。

 直線坂下をむかえ、前を行く2頭が粘り込みをはかる。

後方各馬は前をとらえに行くが、中でもオウケンムーンの脚色に勢いがあり、残り150メートル付近で一気に先頭へ。人気馬2頭が伸びを欠いているのとは対照的に、力強くゴール板を駆け抜け、3連勝で重賞初制覇を決めた。

 単勝1.8倍断然の1番人気に支持されていたグレイルであったが、道中同じ位置にいたサトノソルタスについてゆけず7着に敗れた。 

共同通信杯レース後コメント

7着:グレイル   

7着 グレイル(武豊騎手)
 「思いのほか伸びませんでした。現時点での敗因は分かりません。輸送は問題ありませんでしたし、パドックでの雰囲気も許容範囲でした。素質がある馬なので今後に期待します」

1着:オウケンムーン   
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1着 オウケンムーン(北村宏騎手)
 「坂下からの反応も良く、しっかり伸びてくれました。東京は合うと思っていましたし、リズム良く走れましたね。走りのフォームにもまだ若さがありますし、その分、伸びしろもあると思います。国枝先生の馬で初めて重賞を勝つことも出来たので嬉しいです」
(国枝栄調教師)
 「調教よりも実戦にいっていいタイプで、表に出ない部分に良さがあるのでしょうね。競馬が上手ですし、折り合いにも苦労しない馬です。賞金を加算出来ましたし、この後は皐月賞へ直行になるかなと思います」

オウケンムーンが3連勝で重賞初制覇! 

news.netkeiba.com

 11日、東京競馬場で行われた共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)は、4~5番手でレースを進めた北村宏司騎手騎乗の6番人気オウケンムーン(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、中団から追い上げてきた3番人気サトノソルタス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。
 さらに1.1/4馬身差の3着に10番人気エイムアンドエンド(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が入った。なお、1番人気グレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は7着、2番人気ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は10着に終わった。

皐月賞 GⅠ

芝右2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

6着 6 12 グレイル 牡3 57 岩田康誠 2:01.4 ハナ
10人気

皐月賞|2018年04月15日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年04月15日 皐月賞GⅠ 芝2000m 中山競馬場

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1着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
2着:サンリヴァル 牡3 (藤岡佑介)
3着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)

レースタイム:2:00.8(稍重)
レース上がり3F:37.3
勝ち馬上がり3F:35.1

皐月賞レース後コメント

1着:グレイル   

6着 グレイル(岩田康誠騎手)
 「ゲートのタイミングだけですね。最後はよく伸びていますし、よく頑張っています」

1着:エポカドーロ   

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1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「とても嬉しいです。素直な馬です。何頭か主張する馬がいると思っていたので、先生とその後ろの位置でと話していました。馬は落ち着いていて、返し馬から違いました。力強かったです。4コーナーを回る時も手応えが良かったです。距離は心配でしたが、強い競馬を見せてくれたので問題ないと思います。充実していますし、レースの度に成長しています。乗りやすい馬です」

3着:ジェネラーレウーノ   

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 3着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
 「マイペースに持ち込んで突き放せる形ならもっと良かったと思います。気分屋な馬なので無理に抑えこまず走らせました。それにしても、あの位置に力まずにつけられたことがすごいです」

7着:ワグネリアン   

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7着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
 「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

東京優駿(日本ダービー) GⅠ

天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

14着 7 13 グレイル 牡3 57 岩田康誠 2:24.6  
9人気

東京優駿|2018年05月27日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年05月27日 東京優駿(日本ダービー)GⅠ 芝2400m 東京競馬場

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1着:ワグネリアン 牡3 (福永祐一)
2着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
3着:コズミックフォース 牡3 (石橋脩)

レースタイム:2:23.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.3 

日本ダービー レース後コメント   

news.netkeiba.com

1着:ワグネリアン   

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1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
 「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」
1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)
 「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

2着:エポカドーロ   

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2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

3着:コズミックフォース   

3着 コズミックフォース(石橋脩騎手)
 「1コーナーでいい位置を取れて、2コーナーでペースが落ちましたが、自分で動いていける位置を確保することができました。リズム良く走れましたし、直線でも前の馬をかわせるかという感じで伸びてくれました」

4着:エタリオウ   

4着 エタリオウ(H・ボウマン騎手)
 「VTRを見て、前を残したレースもありましたが、(最後に)脚を使える気がしていました。溜めるレースをしたかったのですが、馬のデキが良くて、陣営には前にという話もありました。スタートが良くなくて、後ろから行くしかありませんでした。外枠で運がありませんでした。内枠なら勝ち負けになったと思います。ひょっとしたら勝てるかも、というところもありました。将来が楽しみです」

5着:ブラストワンピース   

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5着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
 「レース前から唯一の不安だったゲートでがたついてしまい立ち遅れました。1~2コーナーでポジションを取りに行き、そこからはペースが遅くても折り合いはつきました。しかし、勝負所で前の下がってきた馬の影響でポジションが悪くなり、行き場を失ってしまいました。最後の1ハロンでいいところに出せてジリジリ伸びましたが、勝負所のロスが大きかったです。直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません。プラス10キロの影響もあったのかもしれません」

6着:ダノンプレミアム   

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6着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
 「弥生賞と比べてよく我慢してくれました。具合も良く、今日を迎えられたと思います。2400メートルを良く我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」

グレイルが骨折、3カ月休養へ


2018年クラシックロード 牡馬編   

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非ディープインパクト産駒 2018年牡馬クラシック世代   

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