俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

レイエンダ ― 偉大なる兄の背を追って

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2017年2歳新馬   

性別 生年月日
  • 2015/01/30
  •  
  • 3歳
馬主 (有)キャロットファーム 毛色 黒鹿毛
調教師 藤沢 和雄(美 浦) 生産牧場 ノーザンファーム
キングカメハメハ
鹿 2001
Kingmambo(USA)
マンファス(IRE)
ラドラーダ
青鹿 2006
シンボリクリスエス(USA)
レディブロンド(USA)

レイエンダ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

1戦1勝 2歳新馬勝ち

2歳新馬

芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:10

1着 7 7 レイエンダ 牡2 54 ルメール 1:51.4  
1人気

2歳新馬|2017年07月30日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年7月30日 2歳新馬 芝1800m 札幌競馬場

1着:レイエンダ 牡2 (C.ルメール)
2着:ラソワドール 牝2 (福永祐一)
3着:ハルキスター 牡2 (藤岡佑介)
レースタイム:1:51.4(良)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:34.5
 
 中最後方から競馬を進めるレイエンダ。
 4コーナーで大外を一気に進出すると、直線入り口ではすぐさま前を射程圏。そこから軽く追われるとグンと加速し一頭違う脚。
 
 その一瞬にして後続を突き放した内容は圧巻。
 
 デビュー戦の内容だけの比較なら、偉大なる兄レイデオロに勝るとも劣らない様に映ったが、どうか。
 
2歳新馬 レイデオロ   
1着:レイデオロ 牡2 (C.ルメール)
2着:ポールヴァンドル 牝2 (蛯名正義)
3着:ストレヌア 牡2 (幸英明)
レースタイム:2:04.3(重)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:34.6
 
レイデオロ 父キングカメハメハ 母ラドラーダ   
 わって見れば、軽く流す程度で楽勝の白星発信。
 将来を嘱望もされ、期待もされたその後だったが、レース後に骨折が判明、戦線離脱。
 
 能力は相当なモノと映る。クラシックに間に合うかは不透明だが、陣営はまだクラシックを諦めてもいないのだろう。はやい復帰を望まれる。 

 続報も待たれる。

メイクデビュー札幌5Rレース後コメント

1着 レイエンダ(ルメール騎手)
 「良かったです。後方の位置でリラックスしていて、反応がとても速かったです。追い切りと同じ感じでした。走りそうです。距離はもう少し長くても大丈夫だと思います。去年はこのレース(札幌2日目の5R)をソウルスターリングが勝ちました。この馬も来年のチャンピオンになれると思います」
(藤沢和雄調教師)
 「外枠でしたが、うまくなだめながら終始馬なりで、最後に少し気合をつけたくらいでしたが、反応が良かったですね。この後は函館に戻して調整し、次走についてはオーナーと相談します」

レイエンダ骨折。兄レイデオロと同じく体質が弱いのは血筋?

 今年のダービー馬レイデオロの全弟、レイエンダが骨折したことがわかった。

 X線検査で、左膝にごく小さな骨片、右膝にとげ状の骨膜、右前副手根骨の骨折が確認された。つまりは「両脚」に異常をきたしたということだ。ノーザンファームのHPによれば「軽度で不幸中の幸い」としているが、「出鼻をくじかれた」とはこういうことだろうか。

 デビュー前から「兄以上」と評判の極めて高かったレイエンダ。新馬戦を圧勝後にC.ルメール騎手が「(兄より)こっちのほうがいいくらい」と語り、管理する藤沢和雄調教師が「兄に似て走るのが大好き」と高評価するなど、前途洋々の未来が見えていた。

 もちろん「ダービー馬の兄がダービー」と短絡的に思うほど甘くないことは誰もが承知。そうではない場合の確率のほうが圧倒的に高い。

しかし2000年、2001年と兄弟連続でクラシックを制したアグネスフライト・アグネスタキオンのような快挙を見てみたいというのも事実。その期待を背負うだけのポテンシャルやスター性をレイエンダは有している、ということだろう。

 しかし、比較的軽症とはいえ、今回の骨折でその期待に暗雲が立ち込めた部分は否定できない。

 ただ、もともと兄のレイデオロもデビューから順風満帆にダービーまでの道のりを歩んだわけではない。

3歳 2018年

夏木立賞

芝左2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 14:35

1着 4 4 レイエンダ 牡3 56 ルメール 1:58.8  
1人気

夏木立賞|2018年05月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年05月12日 夏木立賞 (500万下) 2000m 東京競馬場

1着:レイエンダ 牡3 (C.ルメール)
2着:ドミナートゥス 牡3 (川田将雅)
3着:ストレヌア 牡2 (幸英明)
レースタイム:1:58.8(良)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:33.6
夏木立賞レース後コメント

1着 レイエンダ(C.ルメール騎手)
 「兄のレイデオロと似ていて、走ることが大好きな馬です。それもあって、返し馬の時から走りたがっていました。スタートしてからも行く気を見せましたが、なだめて後ろのポジションにつけたところ、道中はリラックスしていました。能力がある馬なので、大きな舞台でも走れる力がありそうです」
(藤沢和雄調教師)
 「厩舎から気合いが入っていました。少し心配でしたが、ジョッキーがなだめて乗ってくれました。想像以上に強かったですね。経験も少なく、とにかく広いコースで走りたいので、在厩で東京でもう一度使いたいです」

レイデオロの全弟レイエンダが復帰戦を快勝!

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