俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

ジェネラーレウーノ

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2018年京成杯GⅢ優勝

性別 生年月日
  • 2015/01/27
  •  
  • 3歳
馬主 (株)Gリビエール・レーシング 毛色 青鹿毛
調教師 矢野 英一(美 浦) 生産牧場 新生ファーム
スクリーンヒーロー
栗 2004
グラスワンダー(USA)
ランニングヒロイン
シャンハイロック
黒鹿 2008
ロックオブジブラルタル(IRE)
ニシノローズ(USA)

ジェネラーレウーノ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

3戦2勝 葉牡丹賞勝ち

2歳新馬

芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:10

3着 ジェネラーレウーノ 牡2 54 ルメール 1:51.4 1.1/4
1着 シスターフラッグ 牝2 54 岩田康誠 1:51.1

2歳新馬|2017年07月23日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年7月23日 2歳新馬 芝1800m 函館競馬場

1着:シスターフラッグ 牝2 (岩田康誠)
2着:ノストラダムス 牡2 (池添謙一)
3着:ジェネラーレウーノ 牡2 (ルメール)
レースタイム:1:51.1(良)
レース上がり3F:36.0
勝ち馬上がり3F:35.1
 函館5Rのメイクデビュー函館(芝1800m)は3番人気シスターフラッグ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(良)。半馬身差の2着に2番人気ノストラダムス、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ジェネラーレウーノが入った。
 シスターフラッグは栗東・西村真幸厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ母ミラクルフラッグ(母の父スパイキュール)。
~レース後のコメント~
1着 シスターフラッグ(岩田康誠騎手)
 「追い切りが動きましたし、操作がしやすいです。他が動かないので自分で動いて行きました長くいい脚を使ってくれました」
3着 ジェネラーレウーノ(C.ルメール騎手)
 「まだ反応に時間が掛かります。最後はいい脚でしたが、間に合いませんでした」

2歳未勝利

芝左2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 11:15

1着 ジェネラーレウーノ 牡2 55 ルメール 2:03.4

2歳未勝利|2017年10月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月28日 2歳未勝利 芝2000m 東京競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡2 (田辺裕信)
2着:アイリッシュクライ 牡2 (戸崎圭太)
3着:ニシノマメフク 牝2 (大野拓弥)
レースタイム:2:03.4(良)
レース上がり3F:34.1
勝ち馬上がり3F:34.1

葉牡丹賞

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 14:15

葉牡丹賞|2017年12月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月2日 葉牡丹賞 2000m 中山競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡2 (田辺裕信)
2着:シャルドネゴールド 牡2 (戸崎圭太)
3着:マイネルファンロン 牡2 (柴田大知)
レースタイム:2:01.4(良)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:35.0

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 中山9Rの葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)は4番人気ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。ハナ差の2着に2番人気シャルドネゴールド、さらに3/4馬身差の3着に3番人気マイネルファンロンが入った。
 ジェネラーレウーノは美浦・矢野英一厩舎の2歳牡馬で、父スクリーンヒーロー母シャンハイロック(母の父ロックオブジブラルタル)。通算成績は3戦2勝。
 ~レース後のコメント~
1着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
 「逃げても良いと言われていたので逃げました。物見がひどかったので、そうしたところが成長してくるともっと良くなると思います。切れるタイプではないので、ある程度のペースで引っ張る方がこの馬には向いているかもしれません」

3歳 2018年

1戦1勝 京成杯GⅢ 優勝

第58回京成杯 GⅢ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

1着 ジェネラーレウーノ 牡3 56 田辺裕信 2:01.2

京成杯|2018年01月14日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年1月14日 京成杯 芝2000m 中山競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)
2着:コズミックフォース 牡3 (戸崎圭太)
3着:イェッツト 牡3 (蛯名正義)
レースタイム:2:01.2(良)
レース上がり3F:36.3
勝ち馬上がり3F:36.3
 
大外の8枠15番に入ったジェネラーレウーノ、静かにスタートを待つ。
 
レースは、荒れた馬場をコスモイグナーツが早めのペースで馬群を引っ張る展開。
逃げ馬から離れた2番手で理想的な追走をしたジェネラーレウーノが、直線に入るや突き抜ける形に。
 
坂上では、後方から迫るコズミックフォースなどに詰め寄られたものの、しっかり封じており、また、大外枠からの競馬と荒れ馬場をも加味するならば完勝の内容。
 
父スクリーンヒーロー産駒らしく雄大であることも好感。如何にも大物の佇まいを感じさせる一頭。皐月の舞台で躍動したい。
 
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 14日、中山競馬場で行われた京成杯(3歳・GIII・芝2000m)は、逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気ジェネラーレウーノ(牡3、美浦・矢野英一厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、中団から追い上げてきた2番人気コズミックフォース(牡3、美浦・国枝栄厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒2(良)。
 さらに1/2馬身差の3着に6番人気イェッツト(牡3、美浦・金成貴史厩舎)が入った。なお、3番人気デルタバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は13着に終わった。
 勝ったジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー母シャンハイロックその父ロックオブジブラルタルという血統。デビュー2戦目の未勝利、葉牡丹賞に続く3連勝で重賞初制覇を飾った。 

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京成杯・G3」(14日、中山)

 1000メートル通過59秒7のハイペースを追走しても、ジェネラーレウーノの手応えはたっぷりと残っていた。坂上で先頭に立つと、外から懸命に追い込んだ2着馬を完封。最後は手綱を押さえ加減で半馬身振り切った。昨年のコマノインパルスに続く連覇を決めた田辺は「1頭になると遊ぶ馬だから心配していたが、良かったですね」と1番人気に応え、満足げな表情を見せた。

(中略)

 ほどなく放牧を挟み、皐月賞(4月15日・中山)直行プランで調整される。鞍上が「まだこの馬の本気が分からない」と言えば、師も「きょうは走り切ったって?まあ、7~8割くらいは。最後もしっかり伸びたが、まだもう少し切れる。切れてもらいたい」と期待を込める。クラシック開幕まで3カ月。本番と同じ舞台でタイトルを手にした素質馬が、しばしの休息を経て再び頂点を目指す。

 

 

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