俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

ジェネラーレウーノ |セントライト記念 GⅡ 菊花賞でも馬場状態と枠順次第では勝負になる

f:id:ktake0606:20180125102838j:plain

2018年京成杯GⅢ優勝   

性別 生年月日
  • 2015/01/27
  •  
  • 3歳
馬主 (株)Gリビエール・レーシング 毛色 青鹿毛
調教師 矢野 英一(美 浦) 生産牧場 新生ファーム
スクリーンヒーロー
栗 2004
グラスワンダー(USA)
ランニングヒロイン
シャンハイロック
黒鹿 2008
ロックオブジブラルタル(IRE)
ニシノローズ(USA)

ジェネラーレウーノ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

3戦2勝 葉牡丹賞勝ち

2歳新馬

芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:10

3着 1 1 ジェネラーレウーノ 牡2 54 ルメール 1:51.4  
1人気

2歳新馬|2017年07月23日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年7月23日 2歳新馬 芝1800m 函館競馬場

1着:シスターフラッグ 牝2 (岩田康誠)
2着:ノストラダムス 牡2 (池添謙一)
3着:ジェネラーレウーノ 牡2 (ルメール)
レースタイム:1:51.1(良)
レース上がり3F:36.0
勝ち馬上がり3F:35.1
メイクデビュー函館レース後コメント

3着 ジェネラーレウーノ(C.ルメール騎手)
 「まだ反応に時間が掛かります。最後はいい脚でしたが、間に合いませんでした」

2歳未勝利

芝左2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 11:15

1着 6 8 ジェネラーレウーノ 牡2 55 ルメール 2:03.4  
2人気

2歳未勝利|2017年10月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月28日 2歳未勝利 芝2000m 東京競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡2 (田辺裕信)
2着:アイリッシュクライ 牡2 (戸崎圭太)
3着:ニシノマメフク 牝2 (大野拓弥)
レースタイム:2:03.4(良)
レース上がり3F:34.1
勝ち馬上がり3F:34.1
2歳未勝利ルメール騎手のジェネラーレウーノが逃げ切りV

 函館での新馬戦(芝1800メートル)から1ハロン距離を延ばした一戦で、ルメール騎手を背にハナを奪うと、迫ってきた1番人気のアイリッシュクライを突き放した。

 ルメール騎手は「ペースが遅くて物見をしていたので、3、4コーナーで押していった。長く脚を使ってくれたね。初戦も忙しい感じだったし、距離は2400メートルくらいあっていいかもね」と振り返った。ルメール騎手はこの勝利で、今年のJRA年間150勝に一番乗りとなった。

葉牡丹賞

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 14:15

1着 6 6 ジェネラーレウーノ 牡2 55 田辺裕信 2:01.4  
4人気

葉牡丹賞|2017年12月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月2日 葉牡丹賞 2000m 中山競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡2 (田辺裕信)
2着:シャルドネゴールド 牡2 (戸崎圭太)
3着:マイネルファンロン 牡2 (柴田大知)
レースタイム:2:01.4(良)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:35.0
葉牡丹賞レース後コメント

1着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
 「逃げても良いと言われていたので逃げました。物見がひどかったので、そうしたところが成長してくるともっと良くなると思います。切れるタイプではないので、ある程度のペースで引っ張る方がこの馬には向いているかもしれません」

3歳 2018年

第58回京成杯 GⅢ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

1着 8 15 ジェネラーレウーノ 牡3 56 田辺裕信 2:01.2  
1人気

京成杯|2018年01月14日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年1月14日 京成杯 芝2000m 中山競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)
2着:コズミックフォース 牡3 (戸崎圭太)
3着:イェッツト 牡3 (蛯名正義)
レースタイム:2:01.2(良)
レース上がり3F:36.3
勝ち馬上がり3F:36.3
皐月の舞台で躍動したい

 大外8枠15番に入ったジェネラーレウーノが静かにスタートを待つ。

 レースは、コスモイグナーツが荒れた馬場をはやめのペースで馬群を引っ張る展開。

 その逃げ馬から離れた2番手で理想的な追走をしたジェネラーレウーノが直線に入ると突き離しにかかる。

 坂上で後方から迫るコズミックフォースなどに詰め寄られたものの、しっかり封じ重賞初制覇。

 大外枠と荒れ馬場を克服しての結果からも完勝の内容。 

 父スクリーンヒーロー産駒らしく雄大であることも好感がもてる。いかにも大物の佇まいを感じさせる一頭。皐月の舞台で躍動したい。

京成杯レース後コメント

1着 ジェネラーレウーノ(田辺騎手)
「スタートで思っていた以上にポンと出てくれました。前回は先頭に立って物見をしていたので、今日は2番手から行ったところ、折り合いもしっかりつきました。直線で1頭になってしまうとフワフワ走ってしまうので、前に目標を置きながらレースをしました。まだこの馬の本気が分からないので、今後がとても楽しみです」
(矢野英一調教師)
「離れた2番手からのレースで、物見もせずに集中して走れたのは収穫です。チークピーシーズの効果でしょう。本来、終いの脚はもっと伸びるはずですし、距離はもっと延びてもいいはずです。この後は皐月賞へ直行する予定です」 

ジェネラーレウーノが3連勝で重賞初制覇!皐月へ直行

 時として集中し切れない弱点を、1週前追いから着用したチークピーシーズが補った。「ケイコはあんまりだったが、レースで効いた。100%信じ切れないが…次?怖くて外せません」と矢野師。なぜか松葉づえ姿だ。

 最終追い切り翌日の11日、調教中の事故で右足首を骨折したという。「これが厄払いだって、あいつら(スタッフ)に言ったんだ」。身を切る“験担ぎ”が最上の結果に結びついた。

 ほどなく放牧を挟み、皐月賞(4月15日・中山)直行プランで調整される。鞍上が「まだこの馬の本気が分からない」と言えば、師も「きょうは走り切ったって?まあ、7~8割くらいは。最後もしっかり伸びたが、まだもう少し切れる。切れてもらいたい」と期待を込める。クラシック開幕まで3カ月。本番と同じ舞台でタイトルを手にした素質馬が、しばしの休息を経て再び頂点を目指す。

皐月賞 GⅠ 

右2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

3着 5 10 ジェネラーレウーノ 牡3 57 田辺裕信 2:01.4  
8人気

皐月賞|2018年04月15日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年04月15日 皐月賞GⅠ 芝2000m 中山競馬場

1着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
2着:サンリヴァル 牡3 (藤岡佑介)
3着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)

レースタイム:2:00.8(稍重)
レース上がり3F:37.3
勝ち馬上がり3F:35.1

皐月賞レース後コメント   

3着:ジェネラーレウーノ   

3着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
 「マイペースに持ち込んで突き放せる形ならもっと良かったと思います。気分屋な馬なので無理に抑えこまず走らせました。それにしても、あの位置に力まずにつけられたことがすごいです」

1着:エポカドーロ   

1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「とても嬉しいです。素直な馬です。何頭か主張する馬がいると思っていたので、先生とその後ろの位置でと話していました。馬は落ち着いていて、返し馬から違いました。力強かったです。4コーナーを回る時も手応えが良かったです。距離は心配でしたが、強い競馬を見せてくれたので問題ないと思います。充実していますし、レースの度に成長しています。乗りやすい馬です」

7着:ワグネリアン   

7着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
 「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

東京優駿(日本ダービー) GⅠ

芝2400m (左)

天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

16着 8 16 ジェネラーレウーノ 牡3 57 田辺裕信 2:25.3  
8人気

東京優駿|2018年05月27日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年05月27日 東京優駿(日本ダービー)GⅠ 芝2400m 東京競馬場

1着:ワグネリアン 牡3 (福永祐一)
2着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
3着:コズミックフォース 牡3 (石橋脩)

レースタイム:2:23.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.3 

日本ダービーレース後コメント      

1着:ワグネリアン   

1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
 「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」
1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)
 「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

2着:エポカドーロ   

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

セントライト記念 GⅡ

芝2200m (右 外) 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45

1着 3 4 ジェネラーレウーノ 牡3 56.0 田辺 2:12.1   4人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com

2018年9月17日 セントライト記念 GⅡ 芝2200m 中山競馬場

1着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)
2着:レイエンダ 牡3 (Cルメール)
3着:グレイル 牡3 (岩田康誠)

レースタイム:2:12.1(良)
レース上がり3F:36.5
勝ち馬上がり3F:35.2

ジェネラーレウーノの強さが際立っていた京成杯

 京成杯 (GⅢ)で1着、皐月賞 (GⅠ)で3着と時計のかかる馬場をものともせず先行策からの好走と実力のある所を示しているように思います。

 京成杯もそうと言えるかもしれませんが、時計のかかる馬場をハイペースで2番手で先行し、残り200m付近で先行に立つと、コズミックフォース、イェッツトら後方勢の追撃を封じ粘りこみ重賞初制覇。

 通過順を見てもらうとわかると思うのですが、2、3着馬は後方から進め、勝ち馬ジェネラーレウーノ終始2番手から。馬場状態や、前後半マイナス1.8秒のハイペースだったことなども踏まえても、ジェネラーレウーノの強さが際立っていたようにも映った京成杯でした。

コーナー通過順

1着:ジェネラーレウーノ ②②②②
2着:コズミックフォース ⑩⑩⑫⑪
3着:イェッツト ⑪⑩⑨⑧

京成杯【2018年1月14日中山11R】 | 競馬ラボ

菊花賞でも馬場状態と枠順次第では勝負にみる

 皐月賞でも、前を行く2頭に絡んでゆきハイペースを演出も、ここでも粘り腰の3着。

 気性面の成長とともに、距離が長くなっていったとしても対応できるのだと考えていますし、菊花賞でも、馬場状態と枠順次第では勝負になるのだと思います。

セントライト記念レース後コメント

1着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
「行く馬がいなければ逃げるつもりでしたが、タニノフランケルが出て行ったので2番手から落ち着いてレースが出来ました。3コーナーからペースが上がって早めに追い上げましたが直線で楽にかわしてくれました。春はダービーでも期待していたのですが、同じ2番手からのレースでもあの時はひっかかってしまって、らしくないレースになりました。今日は思い切った形の競馬をしようと思っていましたし、それが良い結果につながったと思います」
1着 ジェネラーレウーノ(矢野英一調教師)
ダービーではレース前にイレ込んでレースではひっかかってしまいましたが、今日は装鞍所からゲート裏でも落ち着いていました。自分の形でレースができればと思っていたのですが、無理せず2番手からいい内容のレースでした。体も大きくなりパワーアップして成長を感じます。今後のレースは馬と相談になりますが、距離よりも展開がポイントになるでしょう」

 

2017年菊花賞 優勝 キセキ   

2017年10月22日菊花賞 GⅠ 芝3000m 京都競馬場


2018年クラシックロード 牡馬編【2017-2018】