俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

アーモンドアイ

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2018年シンザン記念優勝

性別 生年月日
  • 2015/03/10
  •  
  • 3歳
馬主 有限会社シルク 毛色 鹿毛
調教師 国枝 栄(美 浦) 生産牧場 ノーザンファーム
ロードカナロア
鹿 2008
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
栗 2003
サンデーサイレンス(USA)
ロッタレース(USA)

アーモンドアイ|JBISサーチ(JBIS-Search) 

2歳 2017年—— 

2戦1勝 未勝利勝ち

2歳新馬

芝左1400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 13:00

2着 アーモンドアイ 牝2 54 ルメール 1:24.0 2

2歳新馬|2017年08月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2017年8月6日 2歳新馬 芝1400m 新潟競馬場

1着:ニシノウララ 牝2 (野中悠太)
2着:アーモンドアイ 牝2 (ルメール)
3着:ゴールドシャッツ 牝2 (柴田大知)

レースタイム:1:24.0(良)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:34.3

 直線、一頭違う脚で追い上げてくるも、軽斤量で前を行くニシノウララをとらえられず惜敗。

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 6日、新潟競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・17頭)は、2番手でレースを進めた野中悠太郎騎手騎乗の4番人気ニシノウララ(牝2、美浦・伊藤大士厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、後方から追い上げてきた1番人気アーモンドアイ(牝2、美浦・国枝栄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。
 さらに4馬身差の3着に2番人気ゴールドシャッツ(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)が入った。なお、3番人気カタナ(牡2、美浦・上原博之厩舎)は5着(同着)に終わった。

2歳未勝利

芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 10:40

1着 アーモンドアイ 牝2 54 ルメール 1:35.1

2歳未勝利|2017年10月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月8日 2歳未勝利〈牝〉芝1600m 東京競馬場

1着:アーモンドアイ 牝2 (Cルメール)
2着:コスモフェリーク 牝2 (柴田大知)
3着:ロマンテソーロ 牝2 (田辺裕信)
レースタイム:1:35.1(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.5

 新馬戦ではバタバタした競馬も、レースを覚えた未勝利戦ではモノが違うと言わんばかりの大楽勝。

3歳 2018年—— 

2戦2勝 桜花賞GⅠ シンザン記念GⅢ 優勝

シンザン記念 GⅢ

芝右 外1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:45

1着 アーモンドアイ 牝3 54 戸崎圭太 1:37.1

日刊スポシンザン記念|2018年01月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年1月8日 シンザン記念 芝1600m 京都競馬場

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1着:アーモンドアイ 牝3 (戸崎圭太)
2着:ツヅミモン 牝3 (秋山真一郎)
3着:カシアス 牡3 (浜中俊)
レースタイム:1:37.1(稍重)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:34.4
 
 内枠から大きく出遅れたアーモンドアイと鞍上戸崎圭太。

 慌てず騒がず最後方を追走し、単独でスローペースの逃げを打つカシアスを前に見ながらレースを進める。直線に入ると番手から抜け出したツヅミモンと逃げたカシアスのマッチレースの様相。

 しかし、ゴール前、大外から別次元の脚一閃。

 アーモンドアイが見事差し切り、終わってみれば、前を行く2頭を突き放す競馬で重賞タイトルを獲得した。

 同じロードカナロア産駒、牡馬クラシック候補ステルヴィオ同様、後手を踏みがちなのも気にはなるが、その末脚はまさに怪物級。

 距離の壁もありそうで、桜花賞でこその馬。出遅れ癖を修正したい。

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 8日、京都競馬場で行われたシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)は、出遅れて後方からの競馬となった戸崎圭太騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の7番人気ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)。
 さらにクビ差の3着に4番人気カシアス(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気ファストアプローチ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は4着、3番人気カフジバンガード(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)は5着に終わった。
 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア母フサイチパンドラその父サンデーサイレンスという血統。昨年10月8日の未勝利戦に続く連勝で、重賞初制覇を飾った。また、鞍上の戸崎圭太騎手及びオーナーのシルクレーシングは、6日の中山金杯(セダブリランテス)、7日のフェアリーS(プリモシーン)に続く3日連続重賞勝利となった。

桜花賞 GⅠ

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1着 7 13 アーモンドアイ 牝3 55.0 ルメール 1:33.1   2人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2018年04月08日 桜花賞 1600m 阪神競馬場 

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1着:アーモンドアイ 牝3 (Cルメール)
2着:ラッキーライラック 牝3 (石橋脩)
3着:リリーノーブル 牝3 (川田将雅)
レースタイム:1:33.1(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.2

「トリプルクラウンを考えてしまいます」

 レース後のC.ルメールのコメントが物語っていると思うし、また、それが冗談だと思う人間もいないだろう。そのくらい桁違いの能力を示したように思う。

 前走のシンザン記念でも牡馬相手に今回と同様楽々勝利したが、さらにパフォーマンスは上昇と手が付けられない。また、上がり3Fの33.2という数字は同2位のトーセンブレスに1秒差をつける末脚。走破時計1:33.1は、同厩だった、アパパネのタイムを上回るレースレコードとなった。 

 鞍上から、3冠宣言が思わず出てしまうほどの能力をファン視点からも感じ取れた。その走りっぷりは、2009年桜花賞のブエナビスタを彷彿とさせ、凄味すら感じる差し脚をだった。

桜花賞 ブエナビスタ       

 
競馬 ブエナビスタ vs レッドディザイア ライバル 三戦

海外遠征も...

 直線では、内枠を活かしラッキーライラックが早め先頭の勝ちパターンも、ラスト200mあたりでアーモンドアイがぶっ飛んで来たときには痺れた。並ぶ間もなく交わし、1馬身3/4差。ステッキも入れずにだから恐れ入る。

 ロードカナロア産駒の初G1制覇となり、社台の新種牡馬、オルフェーヴル産駒ラッキーライラックの阪神JF制覇に続くこととなった。

 また、今日のレースぶりや、鞍上C.ルメールの確信を深めたコメントからもオークスでも十分通用しそう。母が2006年オークス2着のフサイチパンドラなのも強み。

 シルクレーシングの米本昌史代表も「適鞍があれば」と海外遠征も示唆した。

ノーザンファーム生産馬が独占

 ノーザンファーム生産馬の勝利は2014年のハープスター以来となり、2着のラッキーライラック、3着のリリーノーブルとともにノーザンファーム生産馬が独占し、ノーザンファーム生産馬は牡牝ともにクラシックでは特注とも言える。

 また、ロードカナロア、オルフェーヴルと新種牡馬が上位を独占しており、“社台の新種牡馬を狙えは”今年も通用したことになる。3着リリーノーブルの父ルーラーシップ産駒も勢いづいており、キセキやダンビュライトなどの代表産駒を輩出している。

母フサイチパンドラ

 06年エリザベス女王杯を制したフサイチパンドラは、同年の桜花賞14着と惨敗したものの、オークス2着、秋華賞3着と徐々に力を発揮し、牝馬3冠には手が届かなかったが、その年のエリザベス女王杯を制することとなる。また、翌年の札幌記念1着、同年女王杯2着と、成長力と距離の点も不安も無いのだろう。

 その母も昨年14歳でこの世を去っており、現1歳世代の父ルーラーシップ(牡)がラストクロップとなっている。また、同馬は昨年のセレクトセール、当歳セッションにて里見治氏が4600万円で落札している。

 

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1着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
「後ろのポジションから、直線ですごい脚を使ってくれました。信じられないくらいで、すごくいい気持ちです。直線では自分から走り出してくれました。素晴らしかったです。後ろからだったので、前の馬だけを見ていました。直線ではバランスがすごく良かったです。瞬発力はアンビリーバブルでした。大人になってパワーアップしていました。ラッキーライラックは1番人気でしたが、1番自信がありました。距離だけが心配でした。スタートの後はスピードがあまり乗りませんでしたが、ラスト20mが一番素晴らしかったです。長い距離でもいけると思いますし、オークスでも勝てると思います。トリプルクラウンを考えてもいいでしょう」

2着 ラッキーライラック   

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2着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「よく頑張ってくれています。内枠でしたが、包まれないイメージ通りのレースが出来ました。直線も追い出しを我慢して脚を使ったのですが、勝ち馬に一瞬にして来られてしまいました。この馬も力を出し切ってくれていると思います」

3着 リリーノーブル     

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 3着 リリーノーブル(川田騎手)
「いい状態に厩舎が仕上げてくれて、いいレースが出来ました。ラッキーライラックとは差を詰めることが出来ましたが、もう1頭強い馬がいましたね」

 

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