俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

ロックディスタウン

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2017年札幌2歳S優勝

性別 生年月日
  • 2015/02/15
  •  
  • 3歳
馬主 (有)サンデーレーシング 毛色 栗毛
調教師 藤沢 和雄(美 浦) 生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
オルフェーヴル
栗 2008
ステイゴールド
オリエンタルアート
ストレイキャット
鹿 1999
Storm Cat(USA)
ローミンレイチェル(USA)

ロックディスタウン|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

3戦2勝 札幌2歳S GⅢ 優勝

2歳新馬

芝左 外1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:30

1着 5 5 ロックディスタウン 牝2 54 ルメール 1:50.4  
1人気

2歳新馬|2017年08月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年8月6日 2歳新馬 1800m 新潟競馬場

1着:ロックディスタウン 牝2 (C.ルメール)
2着:タイムフライヤー 牡2 (北村宏司)
3着:シャルドネゴールド 牡2 (岩田康誠)

レースタイム:1:50.4(良)
レース上がり3F:32.8
勝ち馬上がり3F:32.5

完成度の差もあるかも知れないが、後のホープフルS優勝馬タイムフライヤーに完勝。レースぶりも大人びており、穴の少ない万能タイプに見える。

また、折り合いもスムーズで終いもキレる事から距離延長も心配ない様に思うが、成長力に疑問符がつくのも事実。

タイムフライヤー 2着 4枠4番

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 新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は1番人気ロックディスタウン(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。3/4馬身差の2着に4番人気タイムフライヤー、さらにクビ差の3着に2番人気シャルドネゴールドが入った。
 ロックディスタウンは美浦・二ノ宮敬厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。
 ~レース後のコメント~
1着 ロックディスタウン(C.ルメール騎手)
 「とても乗りやすく、直線、いい反応でした。皆伸びている中、強かったです。トビが大きく、距離は延びても大丈夫です」

第52回札幌2歳ステークス GⅢ

芝右1800m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 15:25

1 7 11 ロックディスタウン 牝2 54 ルメール 1:51.4  

札幌2歳ステークス|2017年09月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2017年9月2日 札幌2歳ステークス 1800m 札幌競馬場

1着:ロックディスタウン 牝2 (C.ルメール)
2着:ファストアプローチ 牡2 (蛯名正義)
3着:[地]ダブルシャープ 牡2 (石川倭)

レースタイム:1:51.4(良)
レース上がり3F:36.6
勝ち馬上がり3F:36.1

新馬戦では、のちに2歳GⅠホープフルSを勝ったタイムフライヤーを完封。

その脚で臨んだ重賞でも、危なげのないレース内容で勝利したロックディスタウン。

中団から前のファストアプローチを標的とし、きっちりゴール前で差し切り、また、追いすがる“紋別グランシャリオの星”ダブルシャープをも封じる勝負強さは本物だ。 

テン良し、中良し、終い良しと現状、欠点も無く順調に成長してゆけば、来年のクラシック候補であることは間違いない。

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札幌2歳S・G3」(2日、札幌)
 偉大な父を追いかけて-。1番人気の支持に応え、ロックディスタウンが北の大地で重賞を制した。
 中団でため込んだ脚がゴール前の接戦に生きた。「前に蛯名さんがいて、ちょうどいいポジションだった」。ルメールが振り返る理想の形。標的にしたライバルを、直線の追い比べで首差ねじ伏せた。「反応が遅かった。きょうはきつい競馬場だから。本当は広いコースの方が合う。東京がいいね。距離は延びても大丈夫」。小回りを克服した高い性能を評価した。
 新種牡馬オルフェーヴルの産駒としては初の重賞勝ち。「オルフェの子は頭を注意しなければいけない。返し馬でもすごく走りたがった」と苦笑い。父は12年の阪神大賞典で外ラチへ逸走したり、菊花賞のレース後に鞍上を振り落とすなど、気性の荒かったG1・6勝馬。「強い馬だった。ぜひ、お父さんみたいになれるように」。遺伝子を受け継ぐ未来のスター候補にも大きな夢を描く。

第69回阪神ジュベナイルF GⅠ

芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

9着 8 18 ロックディスタウン 牝2 54 ルメール 1:35.4  
1人気

阪神ジュベナイルF|2017年12月10日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月10日 阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m 阪神競馬場

1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:リリーノーブル 牝2 (川田将雅)
3着:マウレア 牝2 (戸崎圭太)
レースタイム:1:34.3(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.7

1番人気に支持されたロックディスタウン。次いで、2番人気には同じオルフェーヴル産駒のラッキーライラックとなっていた。

レースは、スローで逃げたラスエモーショネスを見て馬群が一団のまま直線コースへ。早めの競馬をしたものの、外から来たリリーノーブルにあっさり交わされ9着と惨敗。

勝ったのは、2番人気ラッキーライラック。

楽々と差し切り3連勝でGⅠレースを制し、新種牡馬オルフェーヴルにGⅠタイトルを献上する勝利となった。

ラッキーライラック 1着 6枠11番

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オルフェーヴル産駒はステイゴールド産駒同様、非根幹タイプの競走馬が主流と私見ではあるが、そう考えている。

非根幹型の馬はタフで重・荒れ馬場が得意な反面、休み明けに脆く、叩いてこその馬が多い。ロックディスタウン自身、当レース3か月ぶりと万全でなかったように思う。

まだ、見切るのは早い。巻き返しに期待したい。

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阪神JF・G1」(10日、阪神)
 2番人気のラッキーライラックが無傷3連勝でG1制覇。生産者のノーザンファーム副代表・吉田俊介氏(43)は、今年の新種牡馬オルフェーヴル産駒のG1初制覇に「ロックディスタウンも含めて能力があることは分かっていたので楽しみにしていました。いい競馬が見られましたね」と満面の笑み。
 「2頭とも牝馬で体があるのがいいですね」と三冠馬から受け継いだ遺伝子に目を丸くした。

3歳 2018年

第32回フラワーカップ GⅢ

芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

13着 4 4 ロックディスタウン 牝3 55 池添謙一   1人気


2018年03月17日 フラワーC 1800m 中山競馬場

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1着:カンタービレ 牝3 (Mデムーロ)
2着:トーセンブレス 牝3 (柴田善臣)
3着:ノームコア 牝3 (北村宏司)

13着:ロックディスタウン 牝3 (池添謙一) 
レースタイム:1:49.2(良)
レース上がり3F:35.5
勝ち馬上がり3F:35.1

news.netkeiba.com

 中山11Rのフラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は2番人気カンタービレ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒2(良)。クビ差の2着に3番人気トーセンブレス、さらに2馬身差の3着に4番人気ノームコアが入った。
 カンタービレは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト母シャンロッサ(母の父Galileo)。通算成績は4戦2勝。
 ~レース後のコメント~
1着 カンタービレ(M・デムーロ騎手)
「この前も良いレースをしてくれたので、今日は自信を持って乗りました。スタートも良く、良いポジションを取ることが出来ましたし、前走に比べて、ずいぶんと落ち着いて走っていました。今日のように落ち着いてレースが出来れば距離が延びても大丈夫だと思います」
1着 カンタービレ(角居勝彦調教師)
「今日は落ち着いて走ってくれました。ここまで厩舎においてじっくりと調整していたので、こんなに(-6キロ)体が減っているとは思いませんでした。その点が今後に向けての課題です。ジョッキーからも『馬が細くなって一息入れたほうが良いかも』と話があったので今後は未定です」
13着 ロックディスタウン(池添謙一騎手)
「スタートして隣の馬と接触してしまい、そこから力んでしまいました。道中も頭が高く、窮屈になるシーンもありました。それが影響して4コーナーでペースが上がった時についていけませんでした。パドックや返し馬では我慢してくれていたのですが、うまくレースを運べず申し訳ありませんでした」

桜花賞回避 次走NHKマイルC予定

biz-journal.jp

 17日(土)に中山競馬場で開催されるフラワーC(G3)。獲得した賞金額次第ではクラシックへの出走も可能になるため、優先出走権を持たない馬たちにとって桜花賞を目指すラストチャンスの場となっている。

 好走すれば春の大一番へと向かうことが出来るとあって、どの馬も死力を尽くすと予想される。だが、出走すれば人気を集めるだろう有力馬の1頭に不穏な動きがあるとの情報が寄せられた。それがロックディスタウン(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 前走の阪神ジュベナイル(G1)では1番人気に支持されるもまさかの9着と惨敗。今週末のフラワーCで結果を残し、春のクラシック戦線に向けて名乗りをあげたいはずだったのだが......。

「今週末のレースで結果を残したいのは陣営としても当然。ですが、問題なのはその後です。牝馬クラシックの第一戦である桜花賞をロックディスタウンが回避するのではないかと、まことしやかにささやかれているんです」(競馬記者)

 

 

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