俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

エリスライト ― 全姉マリアライトを超える逸材と期待されるも、故障により長期休養を余儀なくされる

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2017年2歳新馬   

性別 生年月日
  • 2015/02/10
  •  
  • 3歳
馬主 (有)キャロットファーム 毛色 鹿毛
調教師 久保田 貴士(美 浦) 生産牧場 ノーザンファーム
ディープインパクト
鹿 2002
サンデーサイレンス(USA)
ウインドインハーヘア(IRE)
クリソプレーズ
黒鹿 2002
エルコンドルパサー(USA)
キャサリーンパー(USA)

エリスライト|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

1戦1勝 2歳新馬勝ち

2歳新馬

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:35

1着 5 5 エリスライト 牝2 54 蛯名正義 2:03.7  
1人気

2歳新馬|2017年12月03日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月3日 2歳新馬 2000m 中山競馬場

1着:エリスライト 牝2 (蛯名正義)
2着:モンヴァントゥ 牡2 (V.シュミノー)
3着:ピンクダイキリ 牝2 (三浦皇成)
レースタイム:2:03.7(良)
レース上がり3F:34.7
勝ち馬上がり3F:34.1
マリアライトの全妹
 中は後方からゆったりと追走するエリスライトと蛯名正義。    
 
 4コーナー辺りから外々を手応え良く進出すると、直線入り口ではあっと言う間に先頭に並びかける。    
 
 そこからは楽々と後続を突き放し独走。最後は鞍上が左右を振り返るほどの余裕で、5馬身差の圧勝だった。    
 
 素軽くキレもありそうで、デビュー戦からいきなり片鱗を見せつけた。    
 
 GⅠ2勝の女傑マリアライトを全姉に持ち、当レースの走りは姉の新馬戦をも凌ぐパフォーマンスと言ってもいいかも知れない。
 
陣営の期待以上

 厩舎側もこの内容には目を丸くして驚いていた。

  「まだまだ使ってからだろう、来年以降に期待」と送り出したそうだが、その能力はすでに隠しきれない程のものとなっている。

  馬体が小さいのは確かに気がかりで、今後どこまで成長して行くかもテーマになる。

  ただ、上位と戦っていないメンツで大物食いの可能性を秘めているのは、必ずしも同馬であると言えるのだろう。

メイクデビュー中山レース後コメント

1着 エリスライト(蛯名正義騎手)
 「ホッとしました。お姉さん(マリアライト)も段々と良くなって行った馬ですが、デビュー戦から結果を出せたのは血統なのかな、とも思います。ただ、まだまだ課題は多いですね。テンションがカッと高くなったり抜けたりするので、その中間のギアでリラックスして走れれば幅も広がるでしょう。お姉さんと比較されてしまうのはかわいそうですが、素質はありますし、これから色々と要求される中で一段一段よくなっていってくれれば良いですね」

マリアライトの全妹エリスライトが圧勝

news.netkeiba.com

 3日、中山競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・7頭)は、スタート一息で後ろからの競馬になった蛯名正義騎手騎乗の1番人気エリスライト(牝2、美浦・久保田貴士厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけると、直線では独走状態に。最後は2着の3番人気モンヴァントゥ(牡2、美浦・大和田成厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒7(良)。
 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気ピンクダイキリ(牝2、美浦・中舘英二厩舎)が入った。

 勝ったエリスライトは、父ディープインパクト母クリソプレーズその父エルコンドルパサーという血統。全姉マリアライトは昨年の宝塚記念などGIを2勝。半兄にもクリソライトリアファルといった重賞ウイナーがいる。 

3歳 2018年

フリージア賞 

4着 8 11 エリスライト 牝3 54.0 蛯名 2:02.2   2人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2018年02月17日 フリージア賞(3歳500万下) 2000m 東京競馬場

1着:ギベオン 牡3 (ルメール)
2着:マイネルファンロン 牡3 (柴田大地)
3着:ブレステイキング 牡3 (ムーア)
レースタイム:2:01.5(良)
レース上がり3F:34.2
勝ち馬上がり3F:33.7

姉、同様なのか...

1番人気は同じディープ産駒のギベオン、鞍上はC.ルメール。

 8枠10番にエリスライトで、2番人気に支持されている。   

レースは、エリスライトが出遅れ最後方からの競馬。   

 ただ、そこはベテランの蛯名正義。あわてず騒がず、ギベオンを前に見ながら、1000m62秒5の淡々とした流れを追走していく。   

 4コーナーでギベオンとC.ルメールが進出するのと同時に蛯名とエリスライトが大外から追い上げるも及ばず4着。

フリージア賞レース後コメント

 東京9Rのフリージア賞(3歳500万下、芝2000m)は1番人気ギベオン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(良)。3/4馬身差2着に4番人気マイネルファンロン、さらにハナ差で3着に3番人気ブレステイキングが入った。
~レース後のコメント~

(中略)
4着 エリスライト(蛯名騎手)
 「初めての左回りで気を使っている面がありました。素質はありますが、うまくギアチェンジが出来ない状況で、そのつながりを今は作っている段階です。色々教えていきながら良い方向へ向かってくれればいいですね。今日もこの上がりの中、よく差を詰めていますし、まだまだこれからです」

右トウ骨遠位端部分を剥離骨折、長期休養

biz-journal.jp

女傑マリアライト

20戦6勝 エリザベス女王杯GⅠ 宝塚記念GⅠ 優勝


2016年6月26日 第57回 宝塚記念 GⅠ マリアライト


2015年11月15日 第40回 エリザベス女王杯 GⅠ マリアライト