俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

ダノンマジェスティ |全兄に皐月賞馬アルアインを持つ良血も、悪癖が響き無冠。目指すは菊か天皇賞か

f:id:ktake0606:20180129224028j:plain

2017年2歳新馬  

性別 生年月日
  • 2015/04/20
  •  
  • 3歳
馬主 (株)ダノックス 毛色 鹿毛
調教師 音無 秀孝(栗 東) 生産牧場 ノーザンファーム
ディープインパクト
鹿 2002
サンデーサイレンス(USA)
ウインドインハーヘア(IRE)
ドバイマジェスティ(USA)
黒鹿 2005
Essence of Dubai(USA)
Great Majesty(USA)

ダノンマジェスティ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

1戦1勝 2歳新馬勝ち

2歳新馬

芝右 外1800m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 12:40

1着 4 4 ダノンマジェスティ 牡2 55 和田竜二 1:49.9  
1人気

2歳新馬|2017年12月24日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月24日 2歳新馬 1800m 阪神競馬場

1着:ダノンマジェスティ 牡2 (和田竜二)
2着:サンティーニ 牡2 (松若風馬)
3着:ボルティモア 牡2 (藤岡康太)
レースタイム:1:49.9(良)
レース上がり3F:33.5
勝ち馬上がり3F:33.0

 2017年皐月賞馬アルアインを兄に持つ良血馬、ダノンマジェスティが鮮烈デビュー。
 
 道中は内の中段を追走、4コーナをまわると外へ進路を求め、直線に入ると外目からグイグイ力強く伸びる。
 
 前を行くサンティーニとボルティモアをアッサリかわし快勝。
 
 全兄であるアルアインよりスタミナがありそうなのも良い。兄に続き惜敗した大舞台で躍動したい。
メイクデビュー阪神レース後コメント

1着 ダノンマジェスティ(和田騎手)
 「力むところがありますが、スローの流れでもいい位置で折り合っていました。外へ出してからは、トモがしっかりしていないのでヨレるところがあって、まだ若いところがあります。能力はありますね」
(音無秀孝調教師)
 「まだ訳が分かってなくて、ピクニックに来てるような感じです。直線に向いても左手前で走っていました。それでも、スローだったとはいえいい脚でした。次にはスイッチが入ってくれると思います。次走は未定です」

アルアインの全弟ダノンマジェスティが突き抜けV

 24日、阪神競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・9頭)は、中団でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の1番人気ダノンマジェスティ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外にヨレる面を見せながらも突き抜け、2着の3番人気サンティーニ(牡2、栗東・羽月友彦厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。
 さらにクビ差の3着に5番人気ボルティモア(牝2、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、2番人気シンハラージャ(牡2、栗東・石坂正厩舎)はボルティモアから1.1/2馬身差の4着に終わった。
 勝ったダノンマジェスティは、父ディープインパクト母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統で、昨年のセレクトセール1歳にて2億3760万円で落札された。全兄アルアインは今年の皐月賞馬。

3歳 2018年

きさらぎ賞

芝1800m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

9着 8 9 ダノンマジェスティ 牡3 56 松若風馬 1:50.2  
1人気

きさらぎ賞|2018年02月04日|競馬データベース- netkeiba.com


2018年02月04日 きさらぎ賞 1800m 京都競馬場

ktake0606.hatenablog.com

1着:サトノフェイバ― 牡3 (古川吉洋)
2着:グローリーヴェイズ 牡3 (Mデムーロ)
3着:ラセット 牡3 (藤岡佑介)
レースタイム:1:48.8(良)
レース上がり3F:35.4
勝ち馬上がり3F:35.4

 新馬戦を勝ち上がり、1戦1勝馬が10頭中4頭とキャリアの浅い馬が複数出走。

 4頭の中に勝ち馬サトノフェイバーと1番人気のダノンマジェスティも含まれていた。

 レースでは、サトノフェイバーがハナを奪うと、キャリア1戦ながらも怯むことなく果敢に逃げを打つ。

 直線でも脚色は衰えず、大きな馬体を活かして粘り込みをはかり、終始2番手につけていたグローリーヴェイズが猛追してきたが、ハナ差でレースを制した。

1着:サトノフェイバ―   

take0606.hatenadiary.jp

 1番人気のダノンマジェスティは悪癖が影響したか、僅か1戦のキャリアが露呈する結果となり9着に敗れた。

きさらぎ賞レース後コメント

~レース後のコメント~
1着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「2戦目でこれだけ動いてくれました。スタートが上手で、今日もそこまで行く気はなかったのですが、出て行ってくれました。手綱を引っ張るよりは自分のリズムで行こうと思いました。手応え十分でしたが、2着馬も強かったです。それでもふりきってくれました。スタートが上手で、スッと良い所を取れて、脚を使ってくれて、センスの良い走りです」
9着 ダノンマジェスティ(松若風馬騎手)
「調教では出なかったのですが、左に張ってしまいました。それが敗因です」

サトノフェイバーが接戦を制し無傷2連勝!

 4日、京都競馬場で行われたきさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)は、逃げた古川吉洋騎手騎乗の4番人気サトノフェイバー(牡3、栗東・南井克巳厩舎)と、スタートで遅れるも好位まで上がってきた2番人気グローリーヴェイズ(牡3、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で競り合い並んでゴールに入線。写真判定の結果、サトノフェイバーに軍配が上がった。勝ちタイムは1分48秒8(良)。
 グローリーヴェイズはハナ差の2着。さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気ラセット(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、3番人気カツジ(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)は5着、1番人気ダノンマジェスティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は9着に終わった。

大寒桜賞

芝左2200m / 天候 : 晴 / 芝 : 稍重 / 発走 : 14:50

1着 5 5 ダノンマジェスティ 牡3 56 内田博幸 2:17.8  
1人気

大寒桜賞|2018年03月24日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年03月24日 大寒桜賞 芝2200m 中京競馬場

1着:ダノンマジェスティ 牡3 (内田博幸)
2着:グレートウォリアー 牡3 (北村友一)
3着:メールドグラース 牡3 (中谷雄太)
レースタイム:2:17.8.(稍重)

レース上がり3F:35.4
勝ち馬上がり3F:35.2

大寒桜賞レース後コメント

1着 ダノンマジェスティ(内田博幸騎手)
 「前回あれだけ行ったのですから、道中掛かるのは仕方がありません。ごまかしながら馬の後ろで我慢させましたが、あれで間に合うのですから強いです。次は良くなると思います」

 ダノンマジェスティ直線差し切りV「内容は強かった」

「大寒桜賞」(24日、中京)
 1番人気で昨年の皐月賞アルアインの全弟ダノンマジェスティ(牡3歳、栗東・音無)が、直線馬群の中から、こじ開けるように伸びて差し切った。
 初コンビだった内田博は「前走は引っ掛かっているので、馬の後ろにつけて、何とかごまかしながら運びました。差はないけど、内容は強かった。厳しい形だったから、次はもっと楽になるでしょう」と先を見据えていた。

青葉賞 GⅡ

芝左2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

8着 6 12 ダノンマジェスティ 牡3 56 内田博幸 2:25.2  
4人気

テレビ東京杯青葉賞|2018年04月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年04月28日 青葉賞 2400m 東京競馬場

ktake0606.hatenablog.com

1着:ゴーフォザサミット 牡3 (蛯名正義)
2着:エタリオウ 牡3 (石橋脩)
3着:スーパーフェザー 牡3 (福永祐一)
レースタイム:2:24.4(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:34.1

青葉賞レース後コメント   

news.netkeiba.com

8着:ダノンマジェスティ   

8着 ダノンマジェスティ(内田博幸騎手)
 「中団からレースを進め、有力馬の近くで折り合いもつきました。ただ、3コーナーで手応えがなくなってしまいました。外に出したことも結果的に良くなかったのかもしれません」

1着:ゴーフォザサミット   

take0606.hatenadiary.jp

~レース後のコメント~
1着 ゴーフォザサミット(蛯名正義騎手)
 「道中、上手に運べました。直線では馬にゆるいところがあって、もたれながらでしたが、よく伸びてくれました」
1着 ゴーフォザサミット(藤沢和雄調教師)
 「ゆるい馬なのでスプリングSをあえて使いました。そこから調教でも動きが良くなってきて、東京の長いところも合いそうだと思っていました。今後は厩舎において本番へ向かいます」

木曽川特別

芝左2200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 14:25

1着 6 6 ダノンマジェスティ 牡3 53 和田竜二 2:10.8  
2人気

木曽川特別|2018年07月01日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年07月10日 木曽川特別 2200m 中京競馬場

1着:ダノンマジェスティ 牡3 (和田竜二)
2着:パリンジェネシス 牡4 (川田将雅)
3着:フォイヤーヴェルク 牡5 (Mデムーロ)
レースタイム:2:10.8(良)
レース上がり3F:35.1
勝ち馬上がり3F:34.5

木曽川特別レース後コメント

【木曽川特別】(中京)~ダノンマジェスティが馬群を割って差し切る | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

1着 ダノンマジェスティ(和田竜二騎手)

 「折り合いはつきましたが、ペースは流れているなという感じがありました。直線では仕掛けが遅れて、狭い所に入って他の馬の邪魔をする形になってしまいました。しかし、勝負根性がありますし、馬がしっかりしてきました。右回りはどうかとも思いますが、さらに良くなってきそうです」

和田騎手「さらに良くなってきそう」同時に「右回りはどうか......」

 

ディープインパクト産駒 2018年牡馬クラシック世代【POG2017-2018】   

take0606.hatenadiary.jp

2018年クラシックロード 牡馬編【2017-2018】   

take0606.hatenadiary.jp