俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

カツジ

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2017年2歳新馬カツジ

 

カツジ | 競走馬データ - netkeiba.com

生年月日 2015年4月27日
調教師 池添兼雄 (栗東)
馬主 カナヤマホールディングスカナヤマホールディングス
生産者 岡田スタッド
産地 新ひだか町
ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メリッサ ホワイトマズル
ストーミーラン

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2歳 2017年—— 

2戦1勝 新馬勝ち

 

2歳新馬

芝右 外1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 重 / 発走 : 12:25

1着 カツジ 牡2 55 松山弘平 1:38.8

2歳新馬|2017年10月21日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月21日 2歳新馬 芝1600m 京都競馬場

1着:カツジ 牡2 (松山弘平)
2着:コンパウンダー 牡2 (松若風馬)
3着:ブレイニーラン 牡2 (川田将雅)
レースタイム:1:38.8(重)
レース上がり3F:36.3
勝ち馬上がり3F:35.9

 

2017年秋競馬は常に雨にたたられていた印象がある。

カツジがデビューする事となる京都競馬場も他場同様、漏れなく重馬場となっており、雨中、淀のターフでの新馬戦、ディープインパクト産駒カツジは1番人気に支持されていた。

レースは道中、時計がかかる馬場をものともせず終始4、5番手につけていたカツジが直線に入ると、知ったことかと言わんばかりに力強く先頭に躍り出る。

そのまま、いち早くゴール板を駆け抜け、デビュー戦を勝利で飾った。

 

牝系からも重馬場に問題は無いように思う。また、スタミナ勝負もこなせそうだ。

 

 

第52回デイリー杯2歳S GⅡ

芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45 

2着 カツジ 牡2 55 松山弘平 1:36.5 1.1/4
1着 ジャンダルム 牡2 55 アッゼニ 1:36.3

デイリー杯2歳S|2017年11月11日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年11月11日 デイリー杯2歳S 芝1600m 京都競馬場

1着:ジャンダルム 牡2 (A.アッゼニ)
2着:カツジ 牡2 (松山弘平)
3着:ケイアイノーテック 牡2 (川田将雅)
レースタイム:1:36.3(良)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:34.4

 

新馬戦勝利後、重賞に挑んだカツジであったが、こちらもデビュー戦勝利から挑戦してきたジャンダルムに並ぶ間もなく差し切られてしまった。
 
ただ、さすがの良血馬と言うところだろうが、距離適性においてもマイル前後とジャンダルムは考えて良いように思うし、2着のカツジに関して1着馬との比較においても距離適性が長めとも思うので、そこまで、悲観する必要もないように思う。
 
また、勝ったジャンダルムに関しても、気性も素直で折合いもつきやすそうに映る事から、皐月賞くらいまでの距離なら対応可能に思う。
 
ともに、成長次第で十分可能性がある筈だ。
 

ジャンダルム—— 1着 3枠3番

take0606.hatenadiary.jp

 

 

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京都11Rの第52回デイリー杯2歳ステークス(GII、2歳、芝1600m)は5番人気ジャンダルム(A.アッゼニ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。1馬身1/4差2着に4番人気カツジ、さらに2馬身1/2差で3着に3番人気ケイアイノーテックが入った。

ジャンダルムは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父Kitten's Joy、母Believe(母の父Sunday Silence)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ジャンダルム(池江泰寿調教師)
「ゲートの出が少し悪く、位置取りが思ったよりも後ろになって厳しいかと思いましたが、抜けてくる時の脚はさすがですね。収穫のあるレースでした。距離適性に関しては、東京2400mは何とか持たせたいですね。持つように育てたいです。この後は武豊騎手ホープフルSに向かう予定です」

2着 カツジ(松山騎手)
「スタートは出てくれたし、今日の馬場を考えていいポジションで流れに乗れましたが、最後は外に逃げ気味で甘くなってしまいました。能力は高いですし、これから良くなってくると思います」

 

 

3歳 2018年—— 

1戦0勝 

 

きさらぎ賞 GⅢ

芝1800m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

5着 カツジ 牡3 56.0 松山 1:49.6 1.3/4
1着 サトノフェイバー 牡3 56.0 古川 1:48.8

きさらぎ賞|2018年02月04日|競馬データベース- netkeiba.com


【競馬】2018年きさらぎ賞 サトノフェイバー

1着:サトノフェイバ― 牡3 (古川吉洋)
2着:グローリーヴェイズ 牡3 (Mデムーロ)
3着:ラセット 牡3 (藤岡佑介)
レースタイム:1:48.8(良)
レース上がり3F:35.4
勝ち馬上がり3F:35.4

 

朝日杯FSをフレグモーネで回避したカツジ。一頓挫はあったが当レースに出走し単勝5.0倍の3番人気に支持されていた。

1番人気は、キャリア1戦ながらも、その新馬戦で高いパフォーマンスを示したダノンマジェスティ。2番人気にはMデムーロ騎乗のグローリーヴェイズが続く。

 

レースはこちらもキャリア1戦のサトノフェイバーがハナを奪う。そこに、大外からカツジもいいスタートを決め道中3番手と、ポジション取りも上手くいったようにも見えたが、追ってみると案外伸びない。

 

怯むことなく果敢に逃げを打ったサトノフェイバーは直線でも脚いろは衰えず、大きな馬体を活かして粘り込みを計り、終始2番手につけていたグローリーヴェイズが猛追してくるも、ハナ差レースを制した。

また、1番人気だったダノンマジェスティは悪癖が影響。僅か1戦のキャリアが露呈する結果となり9着と敗れた。

 

サトノフェイバー —— 1着 3枠3番

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ダノンマジェスティ—— 9着 8枠9番

take0606.hatenadiary.jp

 

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京都11Rのきさらぎ賞(3歳GIII・芝1800m)は4番人気サトノフェイバー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8(良)。ハナ差の2着に2番人気グローリーヴェイズ、さらに2馬身半差の3着に5番人気ラセットが入った。

サトノフェイバーは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ母ヴィヴァシャスヴィヴィアン(母の父Distorted Humor)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「2戦目でこれだけ動いてくれました。スタートが上手で、今日もそこまで行く気はなかったのですが、出て行ってくれました。手綱を引っ張るよりは自分のリズムで行こうと思いました。手応え十分でしたが、2着馬も強かったです。それでもふりきってくれました。スタートが上手で、スッと良い所を取れて、脚を使ってくれて、センスの良い走りです」

2着 グローリーヴェイズ(尾関知人調教師)
「ジョッキーの好判断でうまく立ち回ってくれました。勝てなかったのが残念だったこと以外は良いレースでした。馬場が悪いのを気にしていましたが、良い馬場だったらもっとやれたと思います」

5着 カツジ(松山弘平騎手)
「スタート良く、いいポジションでレースができましたが、追ってからが伸びなかったですね」