俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

ソシアルクラブ

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2017年2歳新馬ソシアルクラブ

 

ソシアルクラブ | 競走馬データ - netkeiba.com

生年月日 2015年1月26日
調教師 池添学 (栗東)
馬主 サンデーレーシングサンデーレーシング
募集情報 1口:175万円/40口
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
ブエナビスタ スペシャルウィーク
ビワハイジ

引用 - netkeiba.com

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2歳 2017年—— 

2戦1勝 新馬勝ち

 

2歳新馬

芝右1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 10:55

2歳新馬|2017年10月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月09日 2歳新馬〈牝〉芝1600m 京都競馬場

1着:ソシアルクラブ 牝2 (岩田康誠)
2着:ゴルトキルシェ 牝2 (M.デムーロ)
3着:ターフェルムジーク 牝2 (池添謙一)
レースタイム:1:36.9(良)
レース上がり3F:35.1
勝ち馬上がり3F:34.4 

父にキングカメハメハ、母にはブエナビスタと超良血馬が京都でデビューとなる。オッズはステイゴールド産駒ゴルトキルシェの1番人気に次ぐ2番人気に支持されていた。 

母ブエナビスタ譲りと言えば良いのか、父譲りと言えば良いのか、姉のコロナシオン同様にスタートから後手を踏むも最後の直線大外一気の脚は驚異的。 

「前が止まる」とはこの事と言っても大げさではない程の強烈な末脚。ただ、正確には前は止まっていない。

 

着順の掲示板圏を上から4角通過順に記すと、こうなる

1着 9

2着 1

3着 4

4着 4

5着 8

 
さすがにこの末脚は驚異的で、能力が無いと出来ない芸当と言える。大外から一頭突っ込んで来る姿は、姉のデビュー戦と全く一緒。
 
ただ、キンカメ特有のモノが影響しているのか、それとも母仕込みかは分からないが、後手を踏みやすいのも気になる。
 
同世代で言えば、キンカメ系のロードカナロア産駒アーモンドアイ、ステルヴィオも同様か。
 
後手の踏みやすさは大レースでは命取りとなるから、出来るなら修正したい。
 

 

第69回阪神ジュベナイルF GⅠ

芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

阪神ジュベナイルF|2017年12月10日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月10日 阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m 阪神競馬場

1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:リリーノーブル 牝2 (川田将雅)
3着:マウレア 牝2 (戸崎圭太)
8着:ソシアルクラブ 牝2 (福永祐一)

レースタイム:1:34.3(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.7

オルフェーヴル産駒の2頭ロックディスタウンとラッキーライラックが仲良く1、2番と人気を分け合う。

2戦目の舞台にGⅠレースを選択したが、新馬戦の勝ちっぷりと、また良血馬との期待から5番人気にソシアルクラブが支持されていた。 

 

レースは、押してラスエモーショナルがハナへ立つとスロー。番手にコーディエライト、直後に8枠18番ロックディスタウンが追走する展開で馬群がひと塊のまま直線コースへ。

ロックディスタウンが早め抜け出しにかかる。が、その外からリリーノーブルがかわし単独先頭へ躍り出るや、背後から漁夫の利とばかりにマウレアと2頭の外から2番人気ラッキーライラックが襲い掛かる。

ラッキーライラックが坂上でリリーノーブルをとらえると勝敗は決し、勝ち馬と同時に上がっていったマウレアは2着争いまで。

マウレアとともに、勝敗の攻防には参加できなかったが、8着と力を示した。

 

関連記事:

マウレア —— 3着 2枠4番

take0606.hatenadiary.jp

ラッキーライラック —— 1着 6枠11番 

take0606.hatenadiary.jp

 

 

3歳 2018年—— 

 

デイリー杯クイーンC GⅢ

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

7着 3 5 ソシアルクラブ 牝3 54.0 岩田 1:34.3   9人気
1着 3 6 テトラドラクマ 牝3 54.0 田辺 1:33.7   3人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2018年02月12日 クイーンカップ GⅢ 芝1600m 東京競馬場

1着:テトラドラクマ 牝3 (田辺裕信)
2着:フィニフティ 牝3 (川田将雅)
3着:アルーシャ 牝3 (ルメール)

レースタイム:1:33.7(良)
レース上がり3F:35.9
勝ち馬上がり3F:35.9

過去2戦同様にスタートも悪く後手の競馬。

最後は、これもいつもの様に直線だけで進出してくるが、最初の1000m57秒8のタイムで飛ばしていたテトラドラクマ自身が逃げ切り勝ちを収める競馬では、どうにもならない。

レースレベルとともに器用さも向上させないと厳しいように思う。いい脚を持っているだけに歯がゆい競馬が続く。

 

参考記事:

テトラドラクマ—— 1着 3枠6番

take0606.hatenadiary.jp

マウレア —— 5着 5枠10番

take0606.hatenadiary.jp

 

news.netkeiba.com

東京11Rのクイーンカップ(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は3番人気テトラドラクマ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。3/4馬身差の2着に5番人気フィニフティ、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気アルーシャが入った。