俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

サトノフェイバー |きさらぎ賞2戦目Vも骨折、6か月以上の長期休養を要す見込み

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2018年きさらぎ賞優勝   

性別 生年月日
  • 2015/04/08
  •  
  • 3歳
馬主 (株)サトミホースカンパニー 毛色 黒鹿毛
調教師 南井 克巳(栗 東) 生産牧場 フジワラフアーム
ゼンノロブロイ
黒鹿 2000
サンデーサイレンス(USA)
ローミンレイチェル(USA)
ヴィヴァシャスヴィヴィアン(USA)
鹿 2005
Distorted Humor(USA)
Tuzla(FR)

サトノフェイバー|JBISサーチ(JBIS-Search)

3歳 2018年

2戦2勝 きさらぎ賞 GⅢ優勝

3歳新馬

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 13:00

1着 8 14 サトノフェイバー 牡3 56 古川吉洋 2:04.8  
3人気

3歳新馬|2018年01月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年01月06日 3歳新馬 芝2000m 京都競馬場

1着:サトノフェイバー 牡3 (古川吉洋)
2着:コカボムクイーン 牝3 (加藤祥太)
3着:スパーダドーロ 牡3 (北村友一)
レースタイム:2:04.8(良)
レース上がり3F:34.9
勝ち馬上がり3F:34.9
サトノフェイバー逃げ切り勝ち 古川が素質の高さを絶賛

 「新馬戦」(6日、京都)
 好スタートからハナを奪った2番人気のサトノフェイバー(牡3歳、父ゼンノロブロイ母ヴィヴァシャスヴィヴィアン、栗東・南井)が逃げ切り勝ちを決めた。
 古川は「(ハナに)行きたくなかったがスタートが速過ぎて…。まだ物見しながら走っていたほど」と素質の高さを絶賛した。南井師は「調教通り。次走はまだ決めていない」と話した。

メイクデビュー京都レース後コメント 古川吉洋騎手

1着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
 「期待通りでした。行く気はなかったのですが、スタートが速すぎましたし、新馬戦ですから、無理に抑えるよりはと思って行きました。物見をしながら、遊びながら走っていました。これからが楽しみです」

第58回きさらぎ賞 GⅢ

芝右 外1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

1着 3 3 サトノフェイバー 牡3 56 古川吉洋 1:48.8  
4人気

きさらぎ賞|2018年02月04日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年02月04日 きさらぎ賞 GⅢ 芝1800m 京都競馬場

1着:サトノフェイバー 牡3 (古川吉洋)
2着:グローリーヴェイズ 牡3 (Mデムーロ)
3着:ラセット 牡3 (藤岡佑介)

レースタイム:1:48.8(良)
レース上がり3F:35.4
勝ち馬上がり3F:35.4

1戦1勝馬が人気に

58回となるきさらぎ賞

 頭数も揃わない事もあるのだろうが、荒れないレースとして知られている。また、それは実績どおりに決着している事を示している。

 2018年きさらぎ賞は、実績のない1戦1勝馬が1番人気に支持されていた。

 ダノンマジェスティ。

 全兄である皐月賞馬アルアインに恥じぬ内容で新馬戦を圧勝し、兄弟によるクラシック制覇も期待されていた。2戦目となるきさらぎ賞も、デビュー戦での高いパフォーマンスも好感され支持を集めていた。

2017年皐月賞 優勝 アルアイン   


2017/04/16 第77回 皐月賞(GⅠ)【アルアイン】

キャリア2戦目でのきさらぎ賞制覇は史上初の快挙

 もう一頭、実績のない馬がいた。

 サトノフェイバー。

 大人びたレースぶりは新馬戦から際立っており、スピードの違いでハナを切ると直線では恵まれた馬体を活かし二枚腰。トップスピードのまま後続に3馬身差をつけての圧勝に鞍上の古川吉洋も「大きなところを狙える馬だと思う」と自信をのぞかせていた。

 ファンも新馬戦の内容から、実績のないサトノフェイバーを4番人気に支持している。

2000年以降では04年ハーツクライの3着が最高着順

 レースは、サトノフェイバーが内枠からハナを奪うと「無理に引っ張る必要はないからね。自分のペースで運べた」と古川。

 前半1000m61秒3と絶妙のラップで直線へ。

 我慢していた追い出しも鞍上の右ムチが入ると、その大きな馬体で応える。グローリーヴェイズの強襲にあうも、粘り込みをはかりハナ差接戦を制した。

 新馬勝利からキャリア2戦目でのきさらぎ賞制覇は史上初の快挙となった。

 2000年以降では04年ハーツクライの3着が最高着順。

鞍上の古川吉洋も絶賛

 そのパフォーマンスを古川も絶賛する。

 「まだ2戦目でこれだけ走れますからね。3角で2着の馬に競られたけど、相手が来た分だけ伸びていた。まだ手応えに余裕があったし、これからもっと良くなってくると思う」

  さらに、つづけて

 「初戦よりも動きが良くなっていた。前に行った中でも最後は瞬発力がある。現状で何も不安なことはないです」と、鞍上を確信へと変える勝利となった。

5着:カツジ   

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9着:ダノンマジェスティ   

take0606.hatenadiary.jp

サトノフェイバーが逃げ切りV 古川「クラシックが楽しみ」

古川吉洋騎手)サトノフェイバー=1着)「(ハナへ)行く気はなかったが、スタートが速いぶん、無理に引っ張るよりは自分のリズムでと思い、あの形に。直線も手応えは十分あった。2着馬も強かったが、頑張ってくれた。2戦目でこれだけ動いてくれている。スタートが上手でいい位置を取れるし、直線も脚を使えて、センスのある走り。(クラシックが)すごく楽しみ」

きさらぎ賞レース後コメント 古川吉洋騎手

 京都11Rのきさらぎ賞(3歳GIII・芝1800m)は4番人気サトノフェイバー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8(良)。ハナ差の2着に2番人気グローリーヴェイズ、さらに2馬身半差の3着に5番人気ラセットが入った。
 サトノフェイバーは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ母ヴィヴァシャスヴィヴィアン(母の父Distorted Humor)。通算成績は2戦2勝。
~レース後のコメント~
 1着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「2戦目でこれだけ動いてくれました。スタートが上手で、今日もそこまで行く気はなかったのですが、出て行ってくれました。手綱を引っ張るよりは自分のリズムで行こうと思いました。手応え十分でしたが、2着馬も強かったです。それでもふりきってくれました。スタートが上手で、スッと良い所を取れて、脚を使ってくれて、センスの良い走りです」

骨折、6か月以上の長期休養を要す見込み

今年のきさらぎ賞(GIII)に優勝したサトノフェイバー(牡3、栗東・南井克巳厩舎)が骨折していることが判明した。病名は「右第3中手骨近位掌側面剥離骨折」で、今後6ヶ月以上の休養を要する見込み。

きさらぎ賞Vサトノフェイバーが骨折で春全休

 デビューから無傷の2連勝できさらぎ賞・GIIIを制したサトノフェイバー(牡3歳、栗東・南井克巳厩舎)が春シーズンを全休する。3月8日、右第3中手骨近位掌側面はく離骨折が判明したもので、今後、6カ月以上の休養が必要と診断された。同馬はフジテレビ賞スプリングS(3月18日、GII、中山)から皐月賞(4月15日、GI、中山)という当初のローテーションを変更、本番へ直行する予定だった。南井調教師は「夏場以降に向けてじっくり立て直します」と語った。

 

2018年クラシックロード 牡馬編   

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