俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

テトラドラクマ

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2018年クイーンC優勝

性別 生年月日
  • 2015/02/16
  •  
  • 3歳
馬主 吉田勝己 毛色 鹿毛
調教師 小西 一男(美 浦) 生産牧場 ノーザンファーム
ルーラーシップ
鹿 2007
キングカメハメハ
エアグルーヴ
リビングプルーフ
鹿 2007
ファルブラヴ(IRE)
プルーフオブラヴ

テトラドラクマ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年—— 

3戦1勝 未勝利勝ち

2歳新馬

芝右1200m / 天候 : 小雨 / 芝 : 良 / 発走 : 13:05

9着 1 2 テトラドラクマ 牝2 54 内田博幸 1:12.6 アタマ
1人気

2歳新馬|2017年07月22日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年07月22日 2歳新馬 芝1200m 福島競馬場

1着:ラインギャラント 牝2 (戸崎圭太)
2着:ノーモアサイレンス 牝2 (菊沢一樹)
3着:レトリック 牡2 (野中悠太)

レースタイム:1:11.0(良)
レース上がり3F:36.0
勝ち馬上がり3F:34.9

news.netkeiba.com

 22日、福島競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1200m・16頭)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の4番人気ラインギャラント(牝2、美浦・水野貴広厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、好位から脚を伸ばした9番人気ノーモアサイレンス(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。
 さらに3/4馬身差の3着に6番人気レトリック(牡2、美浦・黒岩陽一厩舎)が入った。なお、2番人気フローラルシトラス(牝2、美浦・武井亮厩舎)は4着、3番人気クイーンズテソーロ(牝2、美浦・畠山吉宏厩舎)は5着、1番人気テトラドラクマ(牝2、美浦・小西一男厩舎)は9着に終わった。

2歳未勝利

芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 10:40

2着 6 9 テトラドラクマ 牝2 54 石橋脩 1:34.2 クビ
6人気

2歳未勝利|2017年10月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月09日 2歳未勝利 芝1600m 東京競馬場

1着:プリモシーン 牝2 (戸崎圭太)
2着:テトラドラクマ 牝2 (石橋脩)
3着:カガスター 牡2 (田中勝春)

レースタイム:1:34.2(良)
レース上がり3F:34.1
勝ち馬上がり3F:33.2

新馬戦では、追走に苦労している様にも見えたが、当レースでは前々でレースを運ぶ。

直線では粘り込みをはかるテトラドラクマ。後方からは一頭違う脚で迫ってきたプリモシーン。

2頭の激しい叩き合いとなるが、僅かクビ差テトラドラクマは遅れをとってしまう。

関連記事: プリモシーン - 俺、やっぱり馬が好き

2歳未勝利

芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 11:20

1着 6 12 テトラドラクマ 牝2 54 戸崎圭太 1:33.9  
1人気

2歳未勝利|2017年11月19日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年11月19日 2歳未勝利 芝1600m 東京競馬場

1着:テトラドラクマ 牝2 (戸崎圭太)
2着:ジョブックコメン 牝2 (吉田豊)
3着:シルフィウム 牡2 (浜中俊)

レースタイム:1:33.9(良)
レース上がり3F:34.8
勝ち馬上がり3F:34.6

適距離を見つけたか、5馬身差の圧勝。3戦1勝で2017年を終え、クラシック出走を確実のものとする為、中山1600mフェアリーSでの確勝を誓った。

3歳 2018年—— 

2戦1勝 クイーンC GⅢ 優勝

フェアリーステークス GⅢ

芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

6着 8 16 テトラドラクマ 牝3 54 石橋脩 1:35.1  
1人気
1着 7 14 プリモシーン 牝3 54 戸崎圭太 1:34.6  
2人気

フェアリーステークス|2018年01月07日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年01月07日 フェアリーS 芝1600m 中山競馬場

1着:プリモシーン 牝3 (戸崎圭太)
2着:スカーレットカラー 牝3 (太宰啓介)
3着:レッドベルローズ 牝3 (蛯名正義)

レースタイム:1:34.6(良)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:34.5

ルーラーシップ産駒テトラドラクマは1番人気に支持されていた。つづく2番人気には東京1600m未勝利戦にて、叩き合いの末にハナ差屈した、ディープインパクト産駒のプリモシーンが支持されていた。
 
レースでは、5番手追走も大外枠が響いたか、動きが悪い。そんななか、好スタートから中団の良い位置をすんなり追走するのはプリモシーン。
 
4コーナーで全体がペースアップする際も馬なりで上位へ取りついていける辺りに、センスを感じるが、やはり、ディープ産駒というところか。また、直線にはいると、一旦スカーレットカラーに外から並ばれ交わされるも、坂上で一伸びグイと突き放す力強さを見せる競馬で、プリモシーンが重賞制覇。
 
テトラドラクマは6着に敗れた。

プリモシーン —— 1着 7枠14番

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クイーンC GⅢ

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1着 3 6 テトラドラクマ 牝3 54 田辺裕信 1:33.7  
3人気

デイリー杯クイーンC|2018年02月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年02月12日 クイーンカップ GⅢ 芝1600m 東京競馬場

1着:テトラドラクマ 牝3 (田辺裕信)
2着:フィニフティ 牝3 (川田将雅)
3着:アルーシャ 牝3 (ルメール)

レースタイム:1:33.7(良)
レース上がり3F:35.9
勝ち馬上がり3F:35.9

テトラドラクマが6枠3番から好スタートを決め自然とハナへ。外からはアルーシャ、マウレア、ツヅミモンがその直後に付け、人気各馬が先行する形となった。

スタートに懸念のあったソシアルクラブはやはり後手を踏み、馬群は縦長で前半1000メートルは57秒8。これは、メジャーエンブレムが逃げ切った2016年と同様のハイペース。

参考記事:メジャーエンブレム | 競走馬データ - netkeiba.com


隊列はそのままの形で、テトラドラクマが1馬身ほど先頭を保ったまま直線勝負へ。

アルーシャ、ツヅミモンが逃げ粘るテトラドラクマを懸命に追うが、なおも二の脚を使いテトラドラクマが粘り込みをはかる。

ハイペースが堪えたか、直後につけていたマウレア、ツヅミモンが失速と、人気各馬が伸びあぐねている中、道中は中団に位置していたフィニフティが2番手に上がって強襲をかける。

ラスト1ハロン。鞍上の田辺裕信騎手が初めて右鞭を抜いた。

この日34歳の鞍上もレース後に語っているが、「ステッキを使ったのは残り1ハロンくらいから。すごいセンスある馬」と興奮気味に声を弾ませ、手綱を動かしたのは残り2ハロンからとの事。

また、同騎手は「逃げも考えてはいたけど、多少力みやすいので、リズム良く行ければと。どんな相手でも頑張ってくれる」とつづけ、パートナーを称えた。

 

その残り1ハロン。テトラドラクマの闘志に火が付き、ゴール前ではフィニフティが迫ってきたが、まだ走れるよ?とばかりに3/4馬身先にゴール板を駆け抜けた。

力強く、テトラドラクマが逃げ切り重賞勝ちを収めた。また、鞍上の田辺裕信騎手は誕生日を自ら祝福する勝利となった。

 

当レースを勝利し、賞金上乗せに成功。同時に桜花賞の有力候補に名乗り出た。

次走については「スピードがありますし、体もあってスタミナもある。オーナーと相談してから」と小西一男調教師。

まずは、桜花賞となるだろうが、そのレースぶりから、オークスまたはNHKマイルと選択してゆけば良いように思うし、当レースにおいてスピードをも示しているのも良く、血統からはスタミナ色も感じさせ、前途が明るいように感じられた1戦。

2018年クラシック世代に1頭の新星が誕生した。 

 マウレア—— 5着 5枠10番

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 ソシアルクラブ—— 7着 3枠5番

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クイーンCレース後コメント

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~レース後のコメント~
1着 テトラドラクマ(田辺裕信騎手)
「逃げる事も考えていました。力みやすいタイプなのでリズムよく行かなければと考えていましたが、スタートが良く逃げる形になりました。センスのある馬ですね。どんな相手でも一生懸命走る馬ですから、今後も楽しみです。
(小西一男調教師)
「出たなりのレースをしてほしいと思っていました。今日は自分のペースで行けましたし、最後までしっかり走ってくれました。スピードがあり、体もあり(今日は462キロ)、スタミナもある所がこの馬の良いところです。この前は中山マイルの外枠で負けましたが、本来は中山マイルがベストだと思います。ただ今日も東京マイルを逃げ切るのですから、東京コースのマイルも合います。ベストの距離はマイルでしょうね。今日のレースを見ると、牡馬相手でも良いレースが出来そうです。今後は状態を見て、オーナーと相談しながら決めていきたいです。約20年ぶりの重賞勝利、それも元所属の田辺騎手で勝てて嬉しいです」

桜花賞回避、NHKマイルCへ

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