俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

オウケンムーン

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2018年共同通信杯GⅢ優勝

性別 生年月日
  • 2015/03/14
  •  
  • 3歳
馬主 福井明 毛色 鹿毛
調教師 国枝 栄(美 浦) 生産牧場 ノーザンファーム
オウケンブルースリ
栗 2005
ジャングルポケット
シルバージョイ(CAN)
ムーンフェイズ
鹿 2001
エリシオ(FR)
アフターザサン(USA)

オウケンムーン|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

2戦1勝 2歳未勝利

2歳新馬

芝左 外1800m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 12:30

4着 3 4 オウケンムーン 牡2 54 北村宏司 1:49.2  
8人気
1着 8 14 サクステッド 牡2 54 吉田隼人 1:48.5  
7人気

2歳新馬|2017年08月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年08月12日 2歳新馬 芝1800m 新潟競馬場

1着:サクステッド 牡2 (吉田隼人)
2着:タニノフランケル 牡2 (M.デムーロ)
3着:ヴォウジラール 牡2 (内田博幸)

レースタイム:1:48.5(稍)
レース上がり3F:33.9
勝ち馬上がり3F:33.9

news.netkeiba.com

 新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は7番人気サクステッド(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気タニノフランケル、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気ヴォウジラールが入った。
 サクステッドは美浦・小西一男厩舎の2歳牡馬で、父タートルボウル母メガクライト(母の父アグネスタキオン)。
~レース後のコメント~
1着 サクステッド(吉田隼人騎手)
「返し馬で少し折り合いが心配に感じたので、リズムを大切に走りました。3コーナーで行く気を見せたので、馬にまかせました。終いも3ハロンを33,9秒であがっていたので能力も高そうです」
2着 タニノフランケル(M・デムーロ騎手)
「良い競馬をしていました。スタートが早く、とても真面目な馬です。体がまだ幼いですが、賢い馬なのでさらに良くなるでしょう」
4着 オウケンムーン(北村宏司騎手)
「首のすわりがやわらかく、浮いたような走りをしていました。スタートで少しおかれ気味になりました。今後力をつけていけば、もっとやれると思います」

2歳未勝利

芝左2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 10:45

1着 6 7 オウケンムーン 牡2 54 北村宏司 2:01.8  
1人気

2歳未勝利|2017年09月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年09月02日 2歳未勝利 2000m 新潟競馬場

1着:オウケンムーン 牡2 (北村宏司)
2着:アイリスロード 牝2 (木幡巧也)
3着:ニシノラヴコール 牝2 (戸崎圭太)

レースタイム:2:01.8(良)
レース上がり3F:35.4
勝ち馬上がり3F:35.3

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 新潟2Rの2歳未勝利(芝2000m)は1番人気オウケンムーン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒8(良)。6馬身差の2着に7番人気アイリスロード、さらにハナ差の3着に4番人気ニシノラヴコールが入った。
 オウケンムーンは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父オウケンブルースリ母ムーンフェイズ(母の父エリシオ)。通算成績は2戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 オウケンムーン(北村宏司騎手)
「前回は追い出してからモタモタしていましたが、今日は瞬時に反応してくれました。一度使って良くなっている印象です。 

3歳 2018年

2戦2勝 3歳500万下 共同通信杯GⅢ

3歳500万下

芝右2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 12:15

1着 3 3 オウケンムーン 牡3 56 北村宏司 2:03.4  
1人気

3歳500万下|2018年01月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年01月08日 3歳500万下 2000m 中山競馬場

1着:オウケンムーン 牡3 (北村宏司)
2着:ヴェロニカグレース 牝3 (津村明秀)
3着:プロトスター 牡3 (田辺裕信)

レースタイム:2:03.4(良)
レース上がり3F:35.6
勝ち馬上がり3F:35.2

news.netkeiba.com

 8日の中山5R・3歳500万下(芝2000m)にオウケンムーン(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が北村宏司騎手を鞍上に出走。危なげなく抜け出し、2歳コースレコードをマークした2戦目に続く連勝を決めた。
 父は2008年の菊花賞馬・オウケンブルースリ。種付け頭数も少ない中、オウケンムーンは産駒初のJRA複数勝利馬で、ここ2戦の勝ち方からも今後に期待が膨らむ。最後の一冠を手にした父のようにクラシックの舞台の主役となれるか。今後は2月11日に東京競馬場で行われる共同通信杯(GIII・芝1800m)を視野に入れている。

共同通信杯GⅢ

芝1800m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1着 5 6 オウケンムーン 牡3 56.0 北村宏 1:47.4   6人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2018年02月11日 共同通信杯GⅢ 芝1800m 東京競馬場

1着:オウケンムーン 牡3 (北村宏司)
2着:サトノソルタス 牡3 (ムーア)
3着:エイムアンドエンド 牡3 (ミナリク)

レースタイム:1:47.4(良)
レース上がり3F:34.8
勝ち馬上がり3F:33.5

ハーツクライ産駒のグレイル、ステイゴールド産駒のステイフーリッシュと2歳時に実績のある2頭が1、2番人気と支持され、次いで1戦1勝ディープインパクト産駒のサトノソルタスが人気上位となっていた。

オウケンムーンは6番人気に支持されている。

 

レースは、人気薄のコスモイグナーツが1000m通過60秒2の平均ペースで逃げを打ち、番手にはこちらも人気薄のエイムアンドエンドが位置する。

前の2頭に目をやりながら、中団の内を気持ちよさそうに前進するオウケンムーンと、後方に構える人気各馬といった隊列で流れ、最後の直線勝負を向かえる。

直線坂下をむかえ、前を行く2頭が粘り込みをはかる。

 

鞍上の北村宏司はレース後に「坂下で反応が良かったので、ゆっくり追いだせた。よく伸びてくれました」と語っているが、5馬身前を行く2頭に目をやりつつ意識は後方の人気各馬。

インで我慢させていた鞍上には、追いだしを待つ余裕と愛馬に対する自信があった。

 

後方各馬のゴーサインを察知してから瞬発力勝負で一気に抜け出し、残り150メートル付近で先頭へ。伸びを欠いている人気馬とは対照的に、力強いストライドでゴール板を駆け抜け3連勝で重賞初制覇を決めた。

 

父オウケンブルースリは2008年菊花賞優勝馬。中央所属の現役馬はわずか7頭で、これが同産駒におけるJRA重賞レース初挑戦だった。

皐月賞直行が有力視され、マイナー血統でもあるが、しっかり結果を出しており、また、脚質面からも皐月賞の舞台は合うはず。同時に成長途上にも映り、スタミナ面にも不安が無いようにも思う。マイナー血統らしくタフさも兼ねてそうなところも好感が持てる。

 

共同通信杯から皐月賞への直行は近年のトレンドと言える。

オウケンムーン陣営は、時間を取って成長を促す意図もあるのだろうし、減った馬体を皐月仕様につくる必要もある。

皐月の舞台では相手もより強化されるが、地味な存在であったオウケンブルースリ産駒がクラシックの大舞台で躍動する事だろう。

 

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 東京11Rの第52回共同通信杯(GIII、3歳、芝1800m)は6番人気オウケンムーン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。3/4馬身差2着に3番人気サトノソルタス、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気エイムアンドエンドが入った。
 オウケンムーンは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父オウケンブルースリ母ムーンフェイズ(母の父エリシオ)。通算成績は4戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 オウケンムーン(北村宏騎手)
「坂下からの反応も良く、しっかり伸びてくれました。東京は合うと思っていましたし、リズム良く走れましたね。走りのフォームにもまだ若さがありますし、その分、伸びしろもあると思います。国枝先生の馬で初めて重賞を勝つことも出来たので嬉しいです」
(国枝栄調教師)
「調教よりも実戦にいっていいタイプで、表に出ない部分に良さがあるのでしょうね。競馬が上手ですし、折り合いにも苦労しない馬です。賞金を加算出来ましたし、この後は皐月賞へ直行になるかなと思います」

 

take0606.hatenadiary.jp