俺、やっぱり馬が好き

たけさん、やっぱり競走馬が気になるらしい

エポカドーロ |皐月賞馬エポカドーロは菊花賞(10月21日)へ トライアルの神戸新聞杯では4着

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2018年皐月賞 優勝       引用:http://p.nikkansports.com/goku-uma/index.zpl

性別 生年月日
  • 2015/02/15
  •  
  • 3歳
馬主 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン 毛色 黒鹿毛
調教師 藤原 英昭(栗 東) 生産牧場 田上 徹
オルフェーヴル
栗 2008
ステイゴールド
オリエンタルアート
ダイワパッション
鹿 2003
フォーティナイナー(USA)
サンルージュ

エポカドーロ|JBISサーチ(JBIS-Search)

2歳 2017年

1戦0勝

2歳新馬

芝右 外1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:15

3人気 6 6 エポカドーロ 牡2 55 北村友一 1:50.9  
4人気

2歳新馬|2017年10月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2017年10月09日 2歳新馬 芝1800m 京都競馬場

1着:タングルウッド 牡2 (藤岡佑介)
2着:サトノエターナル 牡2 (ルメール)
3着:エポカドーロ 牡2 (北村友一)
レースタイム:1:50.4(良)
レース上がり3F:33.7
勝ち馬上がり3F:33.7

メイクデビュー京都レース後コメント

3歳 2018年

3歳未勝利

芝右1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 12:20

1着 4 8 エポカドーロ 牡3 56 福永祐一 1:36.1  
4人気

3歳未勝利|2018年01月21日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年01月21日 3歳未勝利 芝1600m 京都競馬場

1着:エポカドーロ 牡3 (福永祐一)
2着:ラノカウ 牝3 (松田大作)
3着:パシュパティナート 牝3 (川田将雅)
レースタイム:1:36.1(良)
レース上がり3F:35.8
勝ち馬上がり3F:35.8

あすなろ賞

芝右2000m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 14:25

1着 1 1 エポカドーロ 牡3 56 戸崎圭太 2:00.8  
1人気

あすなろ賞|2018年02月10日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年02月10日 あすなろ賞 芝2000m 小倉競馬場

1着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
2着:スーパーフェザー 牡3 (武豊)
3着:ナムラアッパレ 牡3 (秋山真一)
レースタイム:2:00.8(稍重)
レース上がり3F:35.2
勝ち馬上がり3F:35.2

あすなろ賞レース後コメント   

1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「どっしりとしていて、フットワークのいい馬です。前走も逃げて勝っていますし、藤原調教師との話で、もまれるよりはいいだろうということでハナを切りました。強かったと思います」

スプリングS GⅡ

芝右1800m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

2着 4 5 エポカドーロ 牡3 56 戸崎圭太 1:48.1  
3人気

フジTVスプリングS|2018年03月18日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年3月18日 スプリングS GⅡ 芝1800m 中山競馬場

1着:ステルヴィオ 牡3 (ルメール)
2着:エポカドーロ  牡3 (戸崎圭太)
3着:マイネルファンロン 牡3 (柴田大知)
レースタイム:1:48.1(良)
レース上がり3F:36.4
勝ち馬上がり3F:34.1

1着:ステルヴィオ   

スプリングSレース後コメント   

1着 ステルヴィオ(C.ルメール騎手)
 「この馬は最後にすごく良い脚を使います。良い瞬発力があります。去年はまだ体が全体的に緩く、位置取りが後ろになっていました。今年はそうした面がなくなりいい位置でレースができるようになりました。初の中山コースもリズム良く走れました。距離が200m伸びても問題ありません」
2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「良い感じでいけたのですが、僅かに及びませんでした。ただ乗りやすくて良い馬です」

皐月賞 GⅠ

芝右2000m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

1着 4 7 エポカドーロ 牡3 57 戸崎圭太 2:00.8  
7人気

皐月賞|2018年04月15日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年04月15日 皐月賞GⅠ 芝2000m 中山競馬場

1着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
2着:サンリヴァル 牡3 (藤岡佑介)
3着:ジェネラーレウーノ 牡3 (田辺裕信)

レースタイム:2:00.8(稍重)
レース上がり3F:37.3
勝ち馬上がり3F:35.1

管理人 皐月賞予想記事   

珍しい展開の皐月賞を完全勝利。エポカドーロが乗った2つの流れ。

「皐月賞は恵まれた」を覆し、ダービーも勝つ可能性は?

皐月賞レース後コメント   

1着:エポカドーロ   

1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「とても嬉しいです。素直な馬です。何頭か主張する馬がいると思っていたので、先生とその後ろの位置でと話していました。馬は落ち着いていて、返し馬から違いました。力強かったです。4コーナーを回る時も手応えが良かったです。距離は心配でしたが、強い競馬を見せてくれたので問題ないと思います。充実していますし、レースの度に成長しています。乗りやすい馬です」

2着:サンリヴァル   

2着 サンリヴァル(藤岡佑介騎手)
 「思った以上に前が飛ばす展開で、4コーナーで離されてしまいました。そこがポイントでした。よく追い上げていますが、勝ち馬は流していましたから強かったです。ギアがもう1つあればと思います」

3着:ジェネラーレウーノ   

3着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
 「マイペースに持ち込んで突き放せる形ならもっと良かったと思います。気分屋な馬なので無理に抑えこまず走らせました。それにしても、あの位置に力まずにつけられたことがすごいです」

4着:ステルヴィオ   

4着 ステルヴィオ(C.ルメール騎手)
 「スタートしてから後ろのポジションになり、(4番手以降の)ペースが上がらなかったことが厳しかったです。一生懸命に走っていて直線の反応も素晴らしかったのですが、前は止まりませんでした」

5着:キタノコマンドール      

5着 キタノコマンドール(M.デムーロ騎手)
 「あの展開では厳しいです。落ち着いてスタートも出ましたし、状態はすごく良かったです。最後は瞬発力がなくなってしまいました」

6着:グレイル   

6着 グレイル(岩田康誠騎手)
 「ゲートのタイミングだけですね。最後はよく伸びていますし、よく頑張っています」

7着:ワグネリアン   

7着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
 「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

東京優駿(日本ダービー) GⅠ

芝2400m (左)

天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

2着 6 12 エポカドーロ 牡3 57 戸崎圭太 2:23.7  
4人気

東京優駿|2018年05月27日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年05月27日 東京優駿(日本ダービー)GⅠ 芝2400m 東京競馬場

1着:ワグネリアン 牡3 (福永祐一)
2着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
3着:コズミックフォース 牡3 (石橋脩)

レースタイム:2:23.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.3 

大舞台で、全てを覆すための策に出る

 日本ダービーで逃げ切り勝ちを収めた馬は歴代で12頭。

 古くは第1回のワカタカ。近年でも、第64回の1997年サニーブライアンまで遡らなければならない。

 歴史を紐解いても、日本ダービーを逃げ切ることは、至難という事を示しているが、鞍上の戸崎圭太とエポカドーロは果敢に逃げを打った。

 皐月賞馬ながら4番人気に甘んじてはいたが、“大牧場”を向こうに回し、すべての競走馬、すべての競馬に携わる者が目指す大舞台で、全てを覆すための策に出る。

逃げて粘って…皐月賞馬の意地見せた

 17頭を引き連れ、皐月賞エポカドーロは逃げの手に打って出た。1000メートル通過が60秒8という淡々としたペース。完全に流れは支配。だが、ゴール直前でワグネリアンが急追。春2冠がスルリとこぼれ落ちた。
 「先生(藤原英師)と話して逃げるのも作戦の一つでしたから。できれば、もう少しペースを落としたかったですね。でも、リズム良く走れた結果です。力は見せられたと思う」。悔しさをにじませながらも、完璧なレースへと導いた戸崎圭はさばさばと振り返った。
 納得の表情だったのは藤原英師も同じだ。「馬も騎手も満点のレースをしてくれた。体形的には距離がどうかなと思っていたから、父(オルフェーヴル)の血にかけるしかなかった。こんなにもレースをつくれる馬は初めて」と銀メダルを素直にたたえた。
 史上24頭目の春2冠制覇はならなかったが、師は「この後は馬と相談してじっくりと決めます。まだ、伸びしろはあるし、どう成長していくか」と秋への期待をのぞかせた。

エポカドーロ2着、「世代最強」を送り出した「厩舎力」

日本ダービーレース後コメント 

2着:エポカドーロ   

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

1着:ワグネリアン   

1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
 「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」
1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)
 「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

5着:ブラストワンピース   

5着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
 「レース前から唯一の不安だったゲートでがたついてしまい立ち遅れました。1~2コーナーでポジションを取りに行き、そこからはペースが遅くても折り合いはつきました。しかし、勝負所で前の下がってきた馬の影響でポジションが悪くなり、行き場を失ってしまいました。最後の1ハロンでいいところに出せてジリジリ伸びましたが、勝負所のロスが大きかったです。直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません。プラス10キロの影響もあったのかもしれません」

6着:ダノンプレミアム   

6着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
 「弥生賞と比べてよく我慢してくれました。具合も良く、今日を迎えられたと思います。2400メートルを良く我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」

神戸新聞杯 GⅡ

2018年9月23日 神戸新聞杯 GⅡ 芝2400m 阪神競馬場

1着:ワグネリアン 牡3 (藤岡康太)
2着:エタリオウ 牡3 (Mデムーロ)
3着:メイショウテッコン 牡3 (松山弘平)

レースタイム:2:25.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.2

エポカドーロは出遅れ響き4着 戸崎「自分の競馬ができなかった」

 9月23日の阪神11Rで行われた第66回神戸新聞杯(3歳オープン、牡・牝、GII、芝・外2400メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて秋初戦をものにした。タイムは2分25秒6(良)。

 スタート直後に躓いて後方待機を余儀なくされた皐月賞馬のエポカドーロは、ワグネリアンの直後をマークするように進出し、直線に向いてもジワジワと伸びたが、ゴール前で脚を無くして4着止まり。1番人気に応える走りを見せることはできなかった。

 戸崎圭太騎手「スタートがあんな感じになってしまい、自分の競馬ができませんでした。使って良くなりそうな感じはありました」

神戸新聞杯レース後コメント

4着:エポカドーロ   

4着 エポカドーロ(戸崎騎手)
「スタートがあんな感じになってしまいました。自分のレースが出来ませんでした。前に行きたかっただけに残念ですが、これを使って良くなりそうです」

1着:ワグネリアン   

1着 ワグネリアン(藤岡康騎手)
ダービー馬ですからね。自信を持って乗りました。普段から調教には乗っていましたから、(急遽の乗り替わりでも)その点は気持ちが楽でした。夏を越えて体がひと回り大きくなって、心も大きく成長しての秋初戦でした。折り合いがポイントでしたが、行きたがるところはありました。でも馬の力に助けられました。ラストはダービー馬の根性を見せてくれました」

皐月賞馬エポカドーロは菊花賞へ トライアルの神戸新聞杯では4着

 23日に阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(GII・芝2400m)で4着となったエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は、10月21日に京都競馬場で行われる菊花賞(GI・芝3000m)に向かう。
 エポカドーロは、父オルフェーヴル母ダイワパッションその父フォーティナイナーという血統。皐月賞で父オルフェーヴルとの父子制覇を達成した。1番人気に支持された神戸新聞杯では、スタート直後につまずいたこともあり4着。菊花賞で二冠制覇を目指す。通算成績は7戦3勝。

2018年菊花賞 GⅠ 10月21日(日) 京都競馬場

2017年菊花賞 優勝 キセキ    


2017/10/22 第78回 菊花賞(GⅠ)【キセキ】

 

非ディープインパクト産駒 2018年牡馬クラシック世代【2017-2018】   

2018年クラシックロード 牡馬編【2017-2018】